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アナロジア AIの次に来るもの
ノンフィクション

アナロジア AIの次に来るもの

DysonGeorge服部桂橋本大也

デジタル以前から続くアナログ計算の系譜をたどり、AIの先にあるかもしれない世界像を提示する科学史家による予言の書。白地に方眼罫を敷き、その上で「ANALOGIA」のラテン文字をモノクロで何度も重ね打ちしたような構図が、回転・反転・かすれを伴って増殖していく。グレーと黒の濃淡だけで「連続体」としての世界を視覚化したかのような表紙は、計算と図像の境界を揺らしながら、本書の主題を静かに反復する。

About

出版社
早川書房
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『風の名前 3』 装丁: 仁木順平 書影

風の名前 3

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2017年

文学・評論
『ユートロニカのこちら側』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ユートロニカのこちら側

小川哲

装丁早川書房デザイン室

装画カチナツミ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『宇宙飛行士が教える地球の歩き方』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

宇宙飛行士が教える地球の歩き方

HadfieldChris、千葉敏生

装丁セキネシンイチ制作室

カバー写真NASA

早川書房 / 2015年

科学・テクノロジー
『小型哺乳類館』 装丁: 仁木順平 書影

小型哺乳類館

Pierce、Thomas、真田、由美子

装丁仁木順平

装画チカツタケオ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『迷路の少女』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

迷路の少女

EklundSigge、北野寿美枝

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2018年

文学・評論
『裏世界ピクニック 6 Tは寺生まれのT』 装丁: 伸童舎 書影

裏世界ピクニック 6 Tは寺生まれのT

宮澤伊織

装丁伸童舎

装画shirakaba

早川書房 / 2021年

文学・評論
『忘られのリメメント』 装丁: 川谷康久 書影

忘られのリメメント

三雲岳斗

装丁川谷康久

装画yoco

早川書房 / 2018年

文学・評論
『セルフ・クラフト・ワールド 1』 装丁: 伸童舎 書影

セルフ・クラフト・ワールド 1

芝村裕吏

装丁伸童舎

装画toi8

早川書房 / 2015年

文学・評論
『となりのブラックガール』 装丁: 岡本歌織 書影

となりのブラックガール

Harris、ZakiyaDalila、岩瀬、徳子

装丁岡本歌織

装画ヤマダユウ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『真実の魔術師』 装丁: 仁木順平 書影

真実の魔術師

HolmbergCharlieN.、原島文世

装丁仁木順平

装画Minoru

早川書房 / 2018年

文学・評論
『星を墜とすボクに降る、ましろの雨』 装画: パルプピロシ design:越阪部ワタル 書影

星を墜とすボクに降る、ましろの雨

藍内友紀

装画パルプピロシ design:越阪部ワタル

早川書房 / 2018年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になったsummer』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になったsummer

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ピュア』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ピュア

小野美由紀

装丁早川書房デザイン室

装画佳嶋

早川書房 / 2020年

文学・評論
『七人のイヴ III』 装丁: 川名潤 書影

七人のイヴ III

StephensonNeal、日暮雅通

装丁川名潤

早川書房 / 2018年

文学・評論
『アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー』 装丁: BALCOLONY. 書影

アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー

早川書房

装丁BALCOLONY.

装画シライシユウコ

早川書房 / 2019年

文学・評論
『7分間SF』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

7分間SF

草上仁

装丁早川書房デザイン室

装画YOUCHAN

早川書房 / 2020年

文学・評論
『マハラジャの葬列』 装丁: 水戸部功 書影

マハラジャの葬列

MukherjeeAbir、田村義進

装丁水戸部功

早川書房 / 2021年

文学・評論
『青い海の宇宙港 秋冬篇』 装丁: bookwall 書影

青い海の宇宙港 秋冬篇

川端裕人

装丁bookwall

装画おとないちあき

早川書房 / 2019年

文学・評論