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離れていても家族
人文・思想

離れていても家族

品田知美水無田気流野田潤高橋幸

家族が同じ場所にいることを当然としなくなった時代に、社会学者四人が日本の「家族」の現在地を測り直す論集。淡いセージグリーンを地に、それぞれ別方向を向いた人物たちが円を描くように配され、椅子・観葉植物・ノートPC・本など暮らしの断片が周囲に散る。円の中心は空いており、誰も中心を占めない関係をそっと示す。鮮やかな緑の帯に朱の活字が時代の転換を告げ、距離を保ちながら緩く繋がる家族像を、穏やかな色面で輪郭づける装丁。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装画
森優
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『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』 装丁: 三木俊一 書影

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ちいさな美術館の学芸員

装丁三木俊一

装画岡野賢介

産業編集センター / 2024年

文学・評論
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野村麻里

装丁三木俊一

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文学・評論
『宝塚少女歌劇、はじまりの夢』 装丁: 三木俊一 書影

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小竹哲

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エンターテイメント
『寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ』 装丁: 三木俊一+西田寧々 書影

寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ

こかじさら

装丁三木俊一+西田寧々

装画中島梨絵

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『家事は大変って気づきましたか?』 装丁: 三木俊一 書影

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装丁三木俊一

装画オカヤイヅミ

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暮らし・健康・子育て
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村井理子

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亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

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文学・評論
『小泉武夫のミラクル食文化論』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

小泉武夫のミラクル食文化論

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

亜紀書房 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『いつか あなたを わすれても』 装丁: 三木俊一 書影

いつか あなたを わすれても

桜木、紫乃、オザワ、ミカ

装丁三木俊一

集英社 / 2021年

絵本・児童書
『もてなしとごちそう』 装丁: 三木俊一 書影

もてなしとごちそう

中村安希

装丁三木俊一

大和書房 / 2020年

文学・評論
『余生と厭世』 装丁: 三木俊一 書影

余生と厭世

BomannAnneCathrine、木村由利子

装丁三木俊一

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ほとんど憲法 下: 小学生からの憲法入門』 装丁: 三木俊一 書影

ほとんど憲法 下: 小学生からの憲法入門

木村、草太、朝倉、世界一

装丁三木俊一

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『ほとんど憲法 上: 小学生からの憲法入門』 装丁: 三木俊一 書影

ほとんど憲法 上: 小学生からの憲法入門

木村、草太、朝倉、世界一

装丁三木俊一

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『餃子のおんがえし』 装丁: 三木俊一 書影

餃子のおんがえし

装丁三木俊一

装画佐々木一澄

じろまるいずみ / 2020年

暮らし・健康・子育て
『新版 びろう葉帽子の下で』 装丁: 三木俊一 書影

新版 びろう葉帽子の下で

山尾三省

装丁三木俊一

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新泉社 / 2020年

文学・評論
『火を焚きなさい―山尾三省の詩のことば』 装丁: 三木俊一 書影

火を焚きなさい―山尾三省の詩のことば

山尾三省

装丁三木俊一

装画nakaban

新泉社 / 2018年

文学・評論
『詩集 美しいとき』 装丁: 名久井直子 書影

詩集 美しいとき

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『暗い時代の人々』 装丁: 矢萩多聞 書影

暗い時代の人々

森まゆみ

装丁矢萩多聞

亜紀書房 / 2017年

人文・思想