一覧に戻る人文・思想フィールド言語学者、巣ごもる。吉岡乾フィールドワークに出られない日々のなかで、身のまわりに潜む言葉や音を拾い直す言語学者のエッセイ集。表紙は水色の地に、黒い線描とイエローの差し色だけで構成された平面的なイラスト。膝に猫をのせ本を読む人物の周囲に、机上のパソコン、観葉植物、犬や鳥、積み上がった書籍が均等な線で配置される。遠方へ向かう学問が、部屋のすみずみへと折りたたまれていく。About出版社創元社出版年2021年判型四六判 / A5判 サイズジャンル人文・思想Credits装丁鈴木千佳子装画朝野ペコAmazonで見る