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わたしをひらくしごと
人文・思想

わたしをひらくしごと

働く」という営みを通して自分が少しずつほどけてゆく、その手触りを聞き書きと写真で辿る一冊。淡い杏色の地に、手描きの水彩で描かれた数羽の鴎が斜めに横切り、太く構えた黒の和文タイトルが一文字ずつ余白とともに散らされている。鳥の翼と文字のあいだに風が通り、画面全体がゆっくりと呼吸している。重くなりがちな主題を、空に開いていく軽やかな所作でくるんだ装い。

About

出版社
((STUDIO))
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『母の友2023年5月号』 装丁: 峯崎ノリテル 正能幸介((STUDIO)) 書影

母の友2023年5月号

装丁峯崎ノリテル 正能幸介((STUDIO))

((STUDIO)) / 2023年

雑誌
『スペクテイター〈42号〉 新しい食堂』 装丁: 峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO))+目次イラスト:峯崎ノリテル((STUDIO)) 書影

スペクテイター〈42号〉 新しい食堂

装丁峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO))+目次イラスト:峯崎ノリテル((STUDIO))

((STUDIO)) / 2018年

雑誌
『kotoba(コトバ) 2018年 夏号』 書影

kotoba(コトバ) 2018年 夏号

((STUDIO)) / 2018年

雑誌
『スペクテイター〈41号〉 つげ義春』 装丁: 峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO)) 書影

スペクテイター〈41号〉 つげ義春

装丁峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO))

((STUDIO)) / 2018年

雑誌
『日本のお守り―神さまとご利益がわかる』 装丁: 吉池康二 書影

日本のお守り―神さまとご利益がわかる

装丁吉池康二

カバー写真浅田政志(AKAAKA) 石川直樹

AKAAKA / 2011年

人文・思想
『観光客の哲学 増補版』 装丁: 名久井直子 書影

観光客の哲学 増補版

東浩紀

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

ゲンロン / 2023年

人文・思想
『こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 「負けました」が心を強くする』 装丁: 吉田考宏 書影

こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 「負けました」が心を強くする

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

ワニブックス / 2018年

人文・思想
『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』 装丁: 櫻井久 書影

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

松浦弥太郎

装丁櫻井久

装画Sara Söderholm

講談社 / 2013年

人文・思想
『思いがけず利他』 装丁: 矢萩多聞 書影

思いがけず利他

中島岳志

装丁矢萩多聞

装画丹野杏香

ミシマ社 / 2021年

人文・思想
『欲望論 第2巻「価値」の原理論』 装丁: 服部一成 書影

欲望論 第2巻「価値」の原理論

竹田青嗣

装丁服部一成

講談社 / 2017年

人文・思想
『ぼくらの時代の本』 装丁: 長瀬映子+クレイグ+モド 書影

ぼくらの時代の本

クレイグ・モド

装丁長瀬映子+クレイグ+モド

装画ルイス+メンドウ

ボイジャー / 2014年

人文・思想
『ある日、私は友達をクビになった――スマホ世代のいじめ事情』 装丁: albireo 書影

ある日、私は友達をクビになった――スマホ世代のいじめ事情

装丁albireo

装画藤井友子

2014年

人文・思想
『「読む」って、どんなこと?』 装画: 鈴木千佳子 書影

「読む」って、どんなこと?

高橋源一郎

装画鈴木千佳子

NHK出版 / 2020年

人文・思想
『フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者』 装丁: 小口翔平+畑中茜+後藤司 書影

フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者

PépinCharles、永田千奈

装丁小口翔平+畑中茜+後藤司

装画かざまりさ

草思社 / 2022年

人文・思想
『ミルコの出版グルグル講義』 書影

ミルコの出版グルグル講義

山口ミルコ

河出書房新社 / 2018年

人文・思想
『自分の気持ちがわからない沼から抜け出したい 仕事・恋愛・人間関係の悩みがなくなる自己肯定感の高め方』 装丁: 小口翔平+岩永香穂+奈良岡菜摘 書影

自分の気持ちがわからない沼から抜け出したい 仕事・恋愛・人間関係の悩みがなくなる自己肯定感の高め方

田中よしこ

装丁小口翔平+岩永香穂+奈良岡菜摘

装画網中いづる+早川乃梨子

KADOKAWA / 2020年

人文・思想
『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』 装丁: 矢萩多聞 書影

奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの

久住邦晴

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

カバー写真クスミエリカ

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』 装丁: 清水肇 書影

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。

装丁清水肇

装画キューライス

ほぼ日 / 2018年

人文・思想