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ドクター・スリープ 上
文学・評論

ドクター・スリープ 上

シャイニング』で恐怖の館を生き延びた少年ダニーの、その後を描いた長編の上巻。かつての超能力を抱えたまま大人になった彼が、再び闇と向き合う物語の幕開けにあたる。カバーには深い森を駆け抜ける蒸気機関車と、運転席に佇む少年たちが緻密な筆致で描かれ、ヘッドライトの白光が暗い針葉樹の連なりを切り裂く。タイトルのカタカナは大ぶりの白抜きで画面を横断し、夜と光のコントラストをそのまま誌面構造に翻訳している。物語の入口を、ひと筋の光が告げる装幀。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ドクター・スリープ 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

ドクター・スリープ 下

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

スティーヴン・キング / 2015年

文学・評論
『セル(下)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

セル(下)

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

スティーヴン・キング / 2007年

文学・評論
『アンダー・ザ・ドーム 2』 装丁: 石崎健太郎 書影

アンダー・ザ・ドーム 2

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

スティーヴン・キング / 2013年

文学・評論
『ぼんとリンちゃん』 装丁: 渡辺高志 書影

ぼんとリンちゃん

小林啓一

装丁渡辺高志

装画星野リリィ

竹書房 / 2014年

文学・評論
『夏服を着た恋人たち マイ・ディア・ポリスマン』 装丁: 岡本歌織 書影

夏服を着た恋人たち マイ・ディア・ポリスマン

小路幸也

装丁岡本歌織

装画おとないちあき

祥伝社 / 2019年

文学・評論
『百年と一日』 装画: 長谷川潾二郎「紙袋」 書影

百年と一日

柴崎友香

装画長谷川潾二郎「紙袋」

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『鳥獣戯画』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳥獣戯画

磯崎憲一郎

装丁鈴木成一デザイン室

装画「鳥獣戯画」甲巻

講談社 / 2017年

文学・評論
『記憶の盆をどり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

記憶の盆をどり

町田康

装丁鈴木成一デザイン室

装画新山祐介

講談社 / 2022年

文学・評論
『ゆうぞらビール』 装丁: 大野リサ 書影

ゆうぞらビール

装丁大野リサ

装画フジモト+ヒデト

フジモト・ヒデト / 2014年

文学・評論
『優しい地獄』 装丁: 古屋郁美 書影

優しい地獄

イリナ・グリゴレ

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『きまぐれ学問所』 装丁: 西村弘美 書影

きまぐれ学問所

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『武士とジェントルマン』 装丁: 大原由衣 書影

武士とジェントルマン

榎田尤利

装丁大原由衣

装画萩尾望都

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『私小説』 装丁: 泉沢光雄 書影

私小説

市川たくじ

装丁泉沢光雄

装画杉山巧

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『オチケン探偵の事件簿』 装丁: bookwall 書影

オチケン探偵の事件簿

大倉崇裕

装丁bookwall

装画uki

PHP研究所 / 2015年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『逆玉に明日はない』 装丁: 大岡喜直 書影

逆玉に明日はない

楡周平

装丁大岡喜直

装画サヌキナオヤ

光文社 / 2021年

文学・評論
『針と糸』 装丁: 芥陽子 書影

針と糸

小川糸

装丁芥陽子

装画nakaban

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『黒猫の小夜曲』 装丁: 谷口博俊 書影

黒猫の小夜曲

装丁谷口博俊

装画げみ

2015年

文学・評論