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天帝の愛でたまう孤島
文学・評論

天帝の愛でたまう孤島

古野まほろ

孤島を舞台にした学園ミステリ。閉ざされた島で繰り広げられる事件と群像を、長大な筆致で描き出す一篇。暗い夜の色を背景に、金で縁取られた装飾的な額縁とタイトルの白い太文字が浮かび、その内側で制服姿の少年少女がそれぞれ白い能面を手にしている。脇には抜き身の細剣、足元には緑の葉と散り敷く赤い薔薇の花弁。儀式めいた静けさと剣の鋭さが同居する構図が、美と暴力の隣り合う物語の予感を一枚に閉じ込めている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
usi
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

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少年泉鏡花の明治奇談録

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装丁bookwall

装画榊空也

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京都東山邸の小鳥遊先生

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『オーシティ 負け犬探偵 羽田誠の憂鬱』 装丁: bookwall 書影

オーシティ 負け犬探偵 羽田誠の憂鬱

木下半太

装丁bookwall

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『江戸の闇風 黒桔梗 裏草紙』 装丁: アルビレオ 書影

江戸の闇風 黒桔梗 裏草紙

装丁アルビレオ

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ピンヒールははかない

装丁SIMONE INC.

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リカバリー・カバヒコ

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『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

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幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

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早川書房 / 2023年

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『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

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装画肋兵器

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ハーベスト

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雪月夜

馳星周

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加藤千恵

装丁大久保伸子

装画網中いづる

幻冬舎 / 2012年

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『僕とモナミと、春に会う』 装丁: 小川恵子 書影

僕とモナミと、春に会う

櫛木理宇

装丁小川恵子

装画ふすい

幻冬舎 / 2016年

文学・評論