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両方になる
文学・評論

両方になる

SmithAli木原善彦

一冊のなかに二つの物語が織り込まれ、過去と現在、男と女、生と死を往復する長篇。表紙にはフレスコを思わせる筆触で、二人の人物が肩を並べる姿が描かれる。淡いピンクの横顔、青や朱や黄の色面で構築された衣服、ところどころに走る亀裂めいた線が、時を経た壁画のような質感を漂わせる。一つの画面に重なり合う二つの像が、タイトルの含意をそのまま映し出している。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『世界のすごいお葬式』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世界のすごいお葬式

DoughtyCaitlin、池田真紀子

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ノンフィクション
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君と漕ぐ4 ながとろ高校カヌー部の栄光

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新潮社 / 2018年

文学・評論
『ゴダール原論:映画・世界・ソニマージュ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴダール原論:映画・世界・ソニマージュ

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エンターテイメント
『エリザベスの友達』 装丁: 新潮社装幀室 書影

エリザベスの友達

村田喜代子

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2018年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。2』 装丁: 川谷康久 書影

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佐野徹夜

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新潮社 / 2020年

文学・評論
『私的読食録』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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新潮社 / 2020年

文学・評論
『不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲

矢野隆

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新潮社 / 2020年

文学・評論
『マンガ肉と僕』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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朝香式

装丁新潮社装幀室

装画佐々木充彦

新潮社 / 2014年

文学・評論
『街とその不確かな壁』 装丁: 新潮社装幀室 書影

街とその不確かな壁

村上春樹

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2023年

文学・評論
『キャスリーンとフランク :父と母の話』 装画: Dan Funderburgh 書影

キャスリーンとフランク :父と母の話

IsherwoodChristopher、横山貞子

装画Dan Funderburgh

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ノースライト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ノースライト

横山秀夫

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2019年

文学・評論
『ここで死神から残念なお知らせです。』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

ここで死神から残念なお知らせです。

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2014年

文学・評論
『あしながおじさん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あしながおじさん

WebsterJean、岩本正恵

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新潮社 / 2017年

文学・評論
『インスマスの影 :クトゥルー神話傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

インスマスの影 :クトゥルー神話傑作選

LovecraftHowardPhillips、南条竹則

装丁新潮社装幀室

装画M!DOR!

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文学・評論
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千葉雅也

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文学・評論