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物件探偵
文学・評論

物件探偵

乾くるみ

物件に潜む違和感を手がかりに、家を求める依頼人の前に立ちはだかる謎を解いていく連作ミステリ。鮮やかな黄色を背景に、眼鏡をかけスーツ姿の女性が書類とペンを手に立つ。足元には赤と灰色の屋根が俯瞰で広がり、街そのものを見下ろすような構図。中央を貫く白の太い明朝「物件探偵」が画面を切り裂き、何気ない暮らしの風景に潜むささやかな歪みをそっとあぶり出している。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

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文学・評論
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潮谷験

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嶋中潤

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大塚已愛

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三田誠

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