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ルーム・オブ・ワンダー
文学・評論

ルーム・オブ・ワンダー

SandrelJulien高橋啓

木目を思わせる淡いベージュを地に、開かれたリングノートを中心としたイラストレーションが配される。ノートには『Mon Carnet des merveilles』の手書き文字、走る人、スケートボード、寺院らしき建物が描かれ、周囲にはエッフェル塔、東京タワー、飛行機、スーツケース、赤いハイヒール、サッカーボール、ワインボトルとグラス、タブレットといった旅と日常の品々が点在する。タイトルは黒のカタカナで大きく、原題と著者名はフランス国旗を思わせる赤で添えられ、軽やかな線描と紙の質感が、誰かの「驚きのノート」を覗き込むような親密さを生んでいる。

About

出版社
NHK出版
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
坂川朱音朱猫堂
Amazonで見る情報の訂正を提案
『恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき』 装丁: 坂川朱音 書影

恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき

鈴木ひろゆき

装丁坂川朱音

装画マコカワイ

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『翼はなくても』 装丁: 坂川朱音 書影

翼はなくても

Crane、Rebekah、代田、亜香子

装丁坂川朱音

装画agoera

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『だれもみえない教室で』 装丁: 坂川朱音 書影

だれもみえない教室で

工藤純子

装丁坂川朱音

カバー写真田中達也+MINIATURE CALENDAR

講談社 / 2023年

文学・評論
『ぼくらは星を見つけた』 装丁: 坂川朱音 書影

ぼくらは星を見つけた

戸森しるこ

装丁坂川朱音

装画エミウェバー

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『円周率の日に先生は死んだ』 装丁: 坂川朱音 書影

円周率の日に先生は死んだ

Young、Heather、不二、淑子

装丁坂川朱音

装画いとうあつき

早川書房 / 2023年

文学・評論
『わたしの好きな季語』 装丁: 鈴木千佳子 書影

わたしの好きな季語

川上弘美

装丁鈴木千佳子

NHK出版 / 2020年

文学・評論
『こんな日のきみには花が似合う』 装丁: bookwall 書影

こんな日のきみには花が似合う

蒼井、ブルー、新井、陽次郎

装丁bookwall

装画新井陽次郎

NHK出版 / 2022年

文学・評論
『4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した

BornsteinMichael、HolinstatDebbieBornstein ほか

装丁城所潤+大谷浩介

装画agoera

NHK出版 / 2018年

歴史・地理
『ひげよ、さらば(下)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(下)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『ひげよ、さらば(中)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(中)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『ひげよ、さらば(上)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(上)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『あした、弁当を作る。』 装丁: 坂川朱音 書影

あした、弁当を作る。

ひこ田中

装丁坂川朱音

装画岡野賢介

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『君の名はダニエル』 装丁: 坂川朱音 書影

君の名はダニエル

ダヴィド・フェンキノス

装丁坂川朱音

装画ゲレンデ

アストラハウス / 2022年

文学・評論
『黒紙の魔術師と白銀の龍』 装丁: 坂川朱音 書影

黒紙の魔術師と白銀の龍

鳥美山貴子

装丁坂川朱音

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

絵本・児童書
『ちいさなトガリネズミ』 装丁: 坂川朱音 書影

ちいさなトガリネズミ

宮越暁子

装丁坂川朱音

偕成社 / 2022年

絵本・児童書
『明日の国』 装丁: 坂川朱音 書影

明日の国

RyanPamMuñoz、中野怜奈

装丁坂川朱音

装画小林マキ

静山社 / 2022年

絵本・児童書
『本の世界をめぐる冒険』 装画: 鈴木千佳子 書影

本の世界をめぐる冒険

ナカムラクニオ

装画鈴木千佳子

NHK出版 / 2020年

人文・思想
『境界線』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

境界線

中山七里

装丁坂野公一+吉田友美

カバー写真Shutterstock.com

NHK出版 / 2020年

文学・評論