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無垢の歌
文学・評論

無垢の歌

BlakeWilliam池沢夏樹池澤春菜

二百年前に英国の詩人ウィリアム・ブレイクが綴った詩集を、父娘が新たに共訳した一冊。生きる喜びをうたう原作のみずみずしさが、平明な日本語へと開かれる。表紙は淡い藤紫を基調に、原書に由来する装飾文字を線画でうっすらと重ね、上部の白い余白にタイトルを静かに配置。鮮やかな緑の帯が差し色として効き、古典の重みと現代訳の軽やかさをつなぐ呼吸を、色の対比に託している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『わたしの、本のある日々』 装丁: 重実生哉 書影

わたしの、本のある日々

小林聡美

装丁重実生哉

カバー写真高橋勝視

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『ヒロイン』 装丁: 田中久子 書影

ヒロイン

桜木紫乃

装丁田中久子

装画オザワミカ

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『なんとか生きてますッ 2』 装丁: グルーヴィジョンズ 書影

なんとか生きてますッ 2

大宮エリー

装丁グルーヴィジョンズ

毎日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲』 装丁: 川名潤 書影

不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲

石田衣良

装丁川名潤

装画望月ミネタロウ

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『やっぱり食べに行こう。』 装丁: 芥陽子 書影

やっぱり食べに行こう。

原田マハ

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論