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デザインの仕事
アート・建築・デザイン

デザインの仕事

寄藤文平木村俊介

広告や書籍など、長くグラフィックの仕事を続けてきた書き手が、聞き手との対話を通じて自身の仕事観とデザインの方法論を語り下ろした一冊。白地のカバーには、青一色の濃淡で描かれた魚、気球、雲を抱く山、小さな熊といったモチーフがゆるやかに配置され、明朝体のタイトルが縦に組まれる。腰巻の赤と本文の黒、線画の青がきっぱりと分かれ、軽やかさと骨太さを同居させる。手描きの素朴さと文庫としての端正さが噛み合い、つくり手の思考そのものを写したような表紙になっている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2024
判型
文庫

Credits

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『最近、地球が暑くてクマってます。 シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法』 装丁: 垣内晴 書影

最近、地球が暑くてクマってます。 シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法

水野敬也、長沼、直樹、江守、正多

装丁垣内晴

装画寄藤文平+穂坂麻里

文響社 / 2021年

ノンフィクション
『教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座』 装丁: 古屋郁美+垣内晴 書影

教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座

内藤正典

装丁古屋郁美+垣内晴

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『詩303P 内田麟太郎』 装丁: 古屋郁美+垣内晴 書影

詩303P 内田麟太郎

内田麟太郎

装丁古屋郁美+垣内晴

303BOOKS / 2022年

文学・評論
『母影』 装丁: 垣内晴 書影

母影

尾崎世界観

装丁垣内晴

新潮社 / 2023年

文学・評論
『応答、しつづけよ』 装丁: 垣内晴 書影

応答、しつづけよ

ティム・インゴルド

装丁垣内晴

亜紀書房 / 2023年

人文・思想
『ここが私の東京』 装丁: 倉地亜紀子 書影

ここが私の東京

岡崎武志

装丁倉地亜紀子

装画牧野伊三夫

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『ありきたりの狂気の物語』 装丁: 加藤賢策 書影

ありきたりの狂気の物語

チャールズ・ブコウスキー

装丁加藤賢策

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『洲崎パラダイス』 装丁: アルビレオ 書影

洲崎パラダイス

芝木好子

装丁アルビレオ

装画RASUKU

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『みんなのなつかしい一冊』 装丁: 垣内晴 書影

みんなのなつかしい一冊

池沢、夏樹、寄藤、文平

装丁垣内晴

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『自殺帳』 装丁: 垣内晴 書影

自殺帳

春日武彦

装丁垣内晴

晶文社 / 2023年

人文・思想
『仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!』 装丁: 垣内晴 書影

仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!

仲野徹

装丁垣内晴

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『まともな家の子供はいない』 装丁: 名久井直子 書影

まともな家の子供はいない

津村記久子

装丁名久井直子

装画あずみ虫

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『明治富豪史』 装丁: 服部一成 書影

明治富豪史

横山源之助

装丁服部一成

筑摩書房 / 2013年

ビジネス・経済
『森のノート』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

森のノート

酒井駒子

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『キオスクのキリオ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

キオスクのキリオ

東直子

装丁鈴木成一デザイン室

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『稽古とプラリネ』 装丁: 鈴木久美 書影

稽古とプラリネ

伊藤朱里

装丁鈴木久美

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『小鳥たちの計画』 装丁: 柳智之 書影

小鳥たちの計画

荒内佑

装丁柳智之

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『睦家四姉妹図』 装丁: アルビレオ 書影

睦家四姉妹図

藤谷治

装丁アルビレオ

装画ながしまひろみ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論