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メーデー 極北のクライシス
文学・評論

メーデー 極北のクライシス

BøeGrethe久賀美緒

極北の国境付近でNATOの女性パイロットが墜落し、ロシアとの一触即発の危機が描かれる北欧発の軍事サスペンス。11カ国で緊急出版されたという話題作の邦訳である。雪原を進むフライトスーツ姿の人物を写実的なタッチで描き、上部には「MAYDAY」の太い英字、右側には縦組みの青い邦題を重ねた表紙。降りしきる雪と上空を横切る戦闘機の影が、静けさのなかに張りつめた緊迫を閉じ込めている。

About

出版社
二見書房
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
サイトウユウスケwelle design
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『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」』 装丁: 新潮社装幀室 書影

紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」

古川日出男

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『環境省武装機動隊EDRA』 装丁: 菊池祐 書影

環境省武装機動隊EDRA

斉藤詠一

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『クローズドサスペンスヘブン』 装丁: 川谷康久 書影

クローズドサスペンスヘブン

五条紀夫

装丁川谷康久

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『パンのペリカンのはなし』 装丁: 平塚兼右 書影

パンのペリカンのはなし

渡辺陸

装丁平塚兼右

装画鈴木みの理

カバー写真新津保建秀+表1、p17-p30、p97-p110、p112

二見書房 / 2017年

文学・評論
『星の落ちる島』 装丁: 坂野公一 書影

星の落ちる島

小島環

装丁坂野公一

装画孳々

二見書房 / 2021年

文学・評論
『ボーイフレンド演じます』 装丁: ヤマシタツトム 書影

ボーイフレンド演じます

Hall、AlexisJ、金井、真弓

装丁ヤマシタツトム

装画丹地陽子

二見書房 / 2021年

文学・評論
『猿と人間』 装丁: 菊池祐 書影

猿と人間

増田俊也

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

宝島社 / 2022年

文学・評論
『清浄島』 装丁: 岡本歌織 書影

清浄島

河﨑秋子

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

双葉社 / 2022年

文学・評論
『覇王の譜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

覇王の譜

橋本長道

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『そして誰もゆとらなくなった』 装丁: 大久保明子 書影

そして誰もゆとらなくなった

朝井リョウ

装丁大久保明子

装画サイトウユウスケ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『ギニー・ファウル』 装丁: 坂野公一 書影

ギニー・ファウル

前川裕

装丁坂野公一

装画サイトウユウスケ

光文社 / 2022年

文学・評論
『神とさざなみの密室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

神とさざなみの密室

市川憂人

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『うらんぼんの夜』 装丁: 片岡忠彦 書影

うらんぼんの夜

川瀬七緒

装丁片岡忠彦

装画サイトウユウスケ

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『死人街道』 装丁: 坂野公一 書影

死人街道

LansdaleJoeR.、植草昌実

装丁坂野公一

装画サイトウユウスケ

新紀元社 / 2021年

文学・評論
『シェアハウスさざんか -四人の秘めごと-』 装丁: ヤマシタツトム 書影

シェアハウスさざんか -四人の秘めごと-

葵日向子

装丁ヤマシタツトム

装画またよし

二見書房 / 2021年

文学・評論
『化け物たちの祭礼 ――呪い代行師 宮奈煌香』 装丁: 坂野公一 書影

化け物たちの祭礼 ――呪い代行師 宮奈煌香

綿世景

装丁坂野公一

装画七原しえ

二見書房 / 2022年

文学・評論