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そして誰もゆとらなくなった
文学・評論

そして誰もゆとらなくなった

朝井リョウ

ゆとり世代としての自意識や日々のささやかな違和感を、軽やかな筆致で綴るエッセイシリーズの完結編。表紙いっぱいに荒涼とした黄土色と緑の大地が広がり、その中央にスーツ姿の小さな人物がぽつんと立っている。白い縦書きの和文タイトルと、上部に控えめに添えられた英文との対比が、広野に独り佇む感覚をいっそう際立たせる。地に足のついた可笑しみと、どこか心許ない時代感覚を、一枚の風景画に静かに受け止めた装い。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
サイトウユウスケwelle design
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乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

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蔦重

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装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

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紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」

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装画サイトウユウスケ

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装丁菊池祐

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装丁川谷康久

装画サイトウユウスケ

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装丁ヤマシタツトム

装画サイトウユウスケ

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装丁菊池祐

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河﨑秋子

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装画サイトウユウスケ

双葉社 / 2022年

文学・評論
『覇王の譜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ギニー・ファウル』 装丁: 坂野公一 書影

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前川裕

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装画サイトウユウスケ

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