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里山奇談 よみがえる土地の記憶
人文・思想

里山奇談 よみがえる土地の記憶

Coco 日高トモキチ玉川数

里山に残る怪異や言い伝えを訪ね歩き、土地が抱える記憶をたどる奇談集。表紙は深い闇に沈む夜の小径を切り絵のような線で刻み、舞う蝶、青く咲く花、奥に佇む小さな人影を配して、見慣れたはずの風景がふと異界へ通じる気配を漂わせる。大きく重なる朱色のタイトル文字が、ざわめく何かを呼び起こす符牒のように画面を貫いている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
人文・思想

Credits

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文学・評論
『黒いピラミッド』 装丁: 須田杏菜 書影

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KADOKAWA / 2018年

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KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

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伊集院光

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赤川次郎

装丁鈴木久美

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