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吉野北高校図書委員会
文学・評論

吉野北高校図書委員会

高校の図書委員会を舞台に、放課後の小さなやり取りを丁寧に拾い集めた青春小説シリーズの一冊。同名タイトルの第一作にあたる。透明感のある水彩で、カウンター越しに言葉を交わす男女の生徒、差し込む光、黄色の木製カウンター、薄緑の壁、足元の白いタイルまでが柔らかな筆致で描かれる。文字は装飾を抑えた明朝で上部に整然と配置され、絵の余白を消さない。物語の温度をそのまま掬い上げたような、静かで風通しの良い一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『四十路越え! 戦術篇』 装丁: 西村弘美 書影

四十路越え! 戦術篇

装丁西村弘美

装画もろおかとおる

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ありがとう さち子』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ありがとう さち子

小山健

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『コープス・ハント』 装丁: 國枝達也 書影

コープス・ハント

下村敦史

装丁國枝達也

装画西川真以子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『黙示録 上』 装丁: 鈴木久美 書影

黙示録 上

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!』 装丁: 西村弘美 書影

正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!

阿川佐和子

装丁西村弘美

装画石川のぞみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論