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夜行
文学・評論

夜行

森見登美彦

失踪した友人をめぐり、夜の絵を辿って各地を旅する連作長編。現実と幻のあわいが少しずつ滲み出していく物語である。深い藍に沈む夜空、遠く瞬く街並み、闇を裂いて走る列車、足もとに灯る光の輪が、草地にひとり佇む人物を静かに浮かび上がらせる。題字は太い筆致の漢字二文字、ローマ字のふりがなだけが小さく添えられ、絵の静けさを際立たせる。夜という時間そのものが、ひとつの場所として立ち上がる構成。

About

出版社
小学館
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ゆうこ
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『命舞』 装丁: 大原由衣 書影

命舞

安倍雄太郎

装丁大原由衣

装画yoco

小学館 / 2026年

文学・評論
『百年の子』 装丁: 鈴木久美 書影

百年の子

古内一

装丁鈴木久美

装画西浦裕太

小学館 / 2023年

文学・評論
『1793』 装丁: 水戸部功 書影

1793

NattochDagNiklas、Hellen-HalmeMiho

装丁水戸部功

小学館 / 2022年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『終身刑の女』 書影

終身刑の女

KushnerRachel、池田真紀子

小学館 / 2021年

文学・評論
『八月のプレイボール: 甲子園の蒼い瞬間』 装丁: 野条友史 書影

八月のプレイボール: 甲子園の蒼い瞬間

MICApub.

装丁野条友史

装画友風子

小学館 / 2014年

文学・評論