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坊さん、父になる。
文学・評論

坊さん、父になる。

四国の小さなお寺に生まれた住職が、はじめて父になるまでの日々を綴ったエッセイ。僧侶という立場と、ひとりの父親としての戸惑いや喜びが等身大の言葉で重ねられていく。表紙は白地を大きく残し、墨色の法衣に朱の袈裟をまとった僧が、縞模様のおくるみに包まれた赤子を両手で抱える線画。眼鏡の奥のやわらかな表情、足元の白足袋まで、淡彩のタッチが温度を保っている。タイトルは水色の手描き文字で右に流し、紙の余白そのものが寺の静けさのように画面を支えている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
寄藤文平杉山健太郎文平銀座
情報の訂正を提案
『8715692』 装丁: 杉山健太郎 書影

8715692

装丁杉山健太郎

2012年

文学・評論
『加齢臭読本 いくつになっても、におわない人の習慣』 装丁: 杉山健太郎 書影

加齢臭読本 いくつになっても、におわない人の習慣

奈良巧

装丁杉山健太郎

装画鈴木順幸

草思社 / 2012年

暮らし・健康・子育て
『職業、ブックライター。』 装丁: 杉山健太郎 書影

職業、ブックライター。

装丁杉山健太郎

2013年

人文・思想
『不二之山』 装丁: 杉山健太郎 書影

不二之山

井賀孝

装丁杉山健太郎

亜紀書房 / 2014年

アート・建築・デザイン
『えいごのもと―60単語で「イメージ力」を身につける』 装丁: 杉山健太郎 書影

えいごのもと―60単語で「イメージ力」を身につける

装丁杉山健太郎

装画Noritake

NHK出版 / 2014年

ビジネス・経済
『てがみがきたな きしししし』 装丁: 大島依提亜 書影

てがみがきたな きしししし

網代幸介

装丁大島依提亜

ミシマ社 / 2021年

絵本・児童書
『何度でもオールライトと歌え』 装丁: 名久井直子 書影

何度でもオールライトと歌え

後藤正文

装丁名久井直子

カバー写真濱田英明

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『今日の人生』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『ここらで広告コピーの本当の話をします。』 装丁: 杉山健太郎 書影

ここらで広告コピーの本当の話をします。

装丁杉山健太郎

宣伝会議 / 2014年

ビジネス・経済
『新種の冒険 びっくり生きもの100種の図鑑』 装丁: 杉山健太郎 書影

新種の冒険 びっくり生きもの100種の図鑑

装丁杉山健太郎

クエンティン・ウィーラー / 2015年

科学・テクノロジー
『凄い!ジオラマ』 装丁: 杉山健太郎 書影

凄い!ジオラマ

装丁杉山健太郎

アスペクト / 2015年

趣味・実用
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 杉山健太郎 書影

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

装丁杉山健太郎

装画寄藤文平

集英社 / 2015年

ノンフィクション
『マナーの正体』 装丁: 杉山健太郎 書影

マナーの正体

逢坂剛、荻野アンナ、角田光代

装丁杉山健太郎

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『楽しむマナー』 装丁: 杉山健太郎 書影

楽しむマナー

装丁杉山健太郎

装画寄藤文平

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら』 装丁: 杉山健太郎 書影

もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

神田桂一、菊池良

装丁杉山健太郎

装画田中圭一

宝島社 / 2017年

趣味・実用
『こわいもの知らずの病理学講義』 装丁: 杉山健太郎 書影

こわいもの知らずの病理学講義

仲野徹

装丁杉山健太郎

装画窪田実莉

晶文社 / 2017年

科学・テクノロジー
『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』 装丁: 古屋郁美 書影

菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案

渡邉格・麻里子

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『ほしいものはなんですか?』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ほしいものはなんですか?

装丁鈴木成一デザイン室

ミシマ社 / 2010年

コミック・ラノベ・BL