
文学・評論
坊さん、父になる。
四国の小さなお寺に生まれた住職が、はじめて父になるまでの日々を綴ったエッセイ。僧侶という立場と、ひとりの父親としての戸惑いや喜びが等身大の言葉で重ねられていく。表紙は白地を大きく残し、墨色の法衣に朱の袈裟をまとった僧が、縞模様のおくるみに包まれた赤子を両手で抱える線画。眼鏡の奥のやわらかな表情、足元の白足袋まで、淡彩のタッチが温度を保っている。タイトルは水色の手描き文字で右に流し、紙の余白そのものが寺の静けさのように画面を支えている。

四国の小さなお寺に生まれた住職が、はじめて父になるまでの日々を綴ったエッセイ。僧侶という立場と、ひとりの父親としての戸惑いや喜びが等身大の言葉で重ねられていく。表紙は白地を大きく残し、墨色の法衣に朱の袈裟をまとった僧が、縞模様のおくるみに包まれた赤子を両手で抱える線画。眼鏡の奥のやわらかな表情、足元の白足袋まで、淡彩のタッチが温度を保っている。タイトルは水色の手描き文字で右に流し、紙の余白そのものが寺の静けさのように画面を支えている。

装丁杉山健太郎
2012年
文学・評論
著奈良巧
装丁杉山健太郎
装画鈴木順幸
草思社 / 2012年
暮らし・健康・子育て
装丁杉山健太郎
2013年
人文・思想
著井賀孝
装丁杉山健太郎
亜紀書房 / 2014年
アート・建築・デザイン
装丁杉山健太郎
装画Noritake
NHK出版 / 2014年
ビジネス・経済
著網代幸介
装丁大島依提亜
ミシマ社 / 2021年
絵本・児童書
著後藤正文
装丁名久井直子
カバー写真濱田英明
ミシマ社 / 2016年
文学・評論
著益田ミリ
装画益田ミリ
ミシマ社 / 2017年
文学・評論
装丁杉山健太郎
宣伝会議 / 2014年
ビジネス・経済
装丁杉山健太郎
クエンティン・ウィーラー / 2015年
科学・テクノロジー
装丁杉山健太郎
アスペクト / 2015年
趣味・実用
装丁杉山健太郎
装画寄藤文平
集英社 / 2015年
ノンフィクション
著逢坂剛、荻野アンナ、角田光代
装丁杉山健太郎
中央公論新社 / 2015年
文学・評論
装丁杉山健太郎
装画寄藤文平
中央公論新社 / 2017年
文学・評論
著神田桂一、菊池良
装丁杉山健太郎
装画田中圭一
宝島社 / 2017年
趣味・実用
著仲野徹
装丁杉山健太郎
装画窪田実莉
晶文社 / 2017年
科学・テクノロジー
著渡邉格・麻里子
装丁古屋郁美
ミシマ社 / 2021年
文学・評論
装丁鈴木成一デザイン室
ミシマ社 / 2010年
コミック・ラノベ・BL