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料理と利他
暮らし・健康・子育て

料理と利他

土井善晴中島岳志

料理研究家と政治学者が、料理を入り口に「利他」とは何かを語り合った対談集。家庭の台所と思想の言葉が交差する一冊である。表紙は淡いクリーム色の紙地に、藍一色の筆で描かれた手書きの題字と小さな風景画が浮かぶ。文字は大小ばらつきながら散らされ、帯にも肉筆の似顔絵と手書きコメントが添えられている。手の温度を残した装丁が、台所から始まる思索のやわらかさをそのまま伝えている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

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朝日新聞出版 / 2019年

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『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

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装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

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『「差別はいけない」とみんないうけれど。』 装丁: 古屋郁美 書影

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装丁古屋郁美

平凡社 / 2019年

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装丁古屋郁美

装画竹田嘉文

ナツメ社 / 2019年

科学・テクノロジー
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ミシマ社 / 2021年

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常盤司郎

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ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

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佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『97歳の悩み相談 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

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講談社 / 2019年

人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

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亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

室内生活──スローで過剰な読書論

装丁古屋郁美

古屋郁美 / 2019年

人文・思想
『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』 装丁: 古屋郁美 書影

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仲野徹

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ミシマ社 / 2019年

社会・政治
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

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若宮和男

装丁古屋郁美

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ビジネス・経済
『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』 装丁: 尾原史和 書影

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

小田嶋隆

装丁尾原史和

装画木下晋也

ミシマ社 / 2018年

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