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図書館司書と不死の猫
文学・評論

図書館司書と不死の猫

Lynne Truss

図書館司書のもとに現れた一匹の猫が、不穏な過去を語りはじめる——英国の人気エッセイストによる、ユーモアと怪奇が交錯する寓話的長篇。鮮烈な朱赤を背景に、白いウィングチェアへ脚を組んで腰掛けるトラ猫が細密なペン画と淡彩で描かれる。傍らには小さなテーブルと床に積まれた本。手描きの邦題と英題が穏やかな余白を保ち、艶やかな赤地と精緻な線描の対比が、愛らしさの奥に潜むひやりとした気配を静かに立ち上らせている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁藤田知子

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廣嶋玲子

装丁藤田知子

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文学・評論
『サニーサイドエッグ』 装丁: 水野哲也 書影

サニーサイドエッグ

荻原浩

装丁水野哲也

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文学・評論
『ボディ・メッセージ(被砥功児の事件簿)』 装丁: 鈴木久美 書影

ボディ・メッセージ(被砥功児の事件簿)

安萬純一

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2013年

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GranSara、高山祥子

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青崎有吾

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小川一水、川野芽生、宮内悠介、宮澤伊織 ほか

装丁小柳萌加

装画カシワイ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
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SloanRobin、島村浩子

装丁中村聡

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似鳥鶏

装丁西村弘美

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HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

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文学・評論