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米国人博士、大阪で主婦になる。
ノンフィクション

米国人博士、大阪で主婦になる。

トレイシー・スレイター

米国で学術の道を歩んでいた女性が、大阪で出会った相手と結婚し、博士号を持ったまま異国の主婦として暮らし始める。言葉や文化の隔たり、家族との関わりを率直に綴ったノンフィクション。表紙は細い線で描かれた横顔と、たっぷりと垂れるオレンジ色の髪。顎に手を添えた思案げな表情の上を、鮮やかな緑の縦組みタイトルが白地を縦断し、青いトップスと響き合う三色の構成。異国で揺れる自画像を、軽やかな線と色で受けとめる装い。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
セキネシンイチ制作室関根信一+森敬太
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『寺田克也SKETCH』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

寺田克也SKETCH

寺田克也

装丁セキネシンイチ制作室

パイインターナショナル / 2021年

アート・建築・デザイン
『地羊鬼の孤独』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

地羊鬼の孤独

大島清昭

装丁セキネシンイチ制作室

装画ふすい

光文社 / 2022年

文学・評論
『東京ヒゴロ 2』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

東京ヒゴロ 2

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『その殺人、本格ミステリに仕立てます。』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

その殺人、本格ミステリに仕立てます。

片岡翔

装丁セキネシンイチ制作室

装画浅野いにお

光文社 / 2022年

文学・評論
『東京ヒゴロ (1)』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

東京ヒゴロ (1)

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『英国一家、ますます日本を食べる』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

英国一家、ますます日本を食べる

ブース,マイケル

装丁セキネシンイチ制作室

装画上野顕太郎

亜紀書房 / 2014年

文学・評論
『フィフティ・ピープル』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

フィフティ・ピープル

チョン・セラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画伊藤ハムスター

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『しゃにむに写真家』 装丁: 矢萩多聞 書影

しゃにむに写真家

吉田亮人

装丁矢萩多聞

装画丹野杏香

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『山と獣と肉と皮』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

山と獣と肉と皮

繁延あづさ

装丁セキネシンイチ制作室

亜紀書房 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『育児ってこんなに笑えるんや! 二太郎誕生編』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

育児ってこんなに笑えるんや! 二太郎誕生編

モチコ

装丁セキネシンイチ制作室

ぴあ / 2020年

暮らし・健康・子育て
『プロに訊いたら驚いた! ニッポンどうなん?』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

プロに訊いたら驚いた! ニッポンどうなん?

装丁セキネシンイチ制作室

装画村田らむ

セキネシンイチ / 2019年

社会・政治
『皮肉な悟り よしりん辻説法2』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

皮肉な悟り よしりん辻説法2

小林よしのり

装丁セキネシンイチ制作室

光文社 / 2019年

ノンフィクション
『周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集

姫乃たま

装丁セキネシンイチ制作室

装画丸尾末広

カバー写真平山訓生

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ケンちゃんと猫。 ときどきアヒル』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

ケンちゃんと猫。 ときどきアヒル

装丁セキネシンイチ制作室

ねこまき (ミューズワーク) / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『よしりん辻説法 1』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

よしりん辻説法 1

小林よしのり

装丁セキネシンイチ制作室

光文社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『TAIYOU:自選画集』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

TAIYOU:自選画集

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『こいわずらわしい』 装丁: 服部一成 書影

こいわずらわしい

メレ山メレ子

装丁服部一成

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『八重歯が見たい』 装丁: 鈴木千佳子 書影

八重歯が見たい

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2023年

文学・評論