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絶対毎日スエイ日記
文学・評論

絶対毎日スエイ日記

日々の機微を書きとめた日記文学。表紙の上方には、紅い布や積まれた本に囲まれた室内で、こちらを見つめる猫の姿が一枚のスナップとして小さく据えられ、その下には広い余白の白が静かに開けられている。タイトルは右下の隅に縦組みで控えめに刻まれ、声を張らない佇まいに整えられている。私的な部屋の温度と、紙面を支配する穏やかな白が、淡々と毎日を綴る筆致と呼応している。

About

出版社
アートン
出版年
2004
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
神蔵美子
情報の訂正を提案
『世界が赫に染まる日に』 装丁: 鈴木久美 書影

世界が赫に染まる日に

櫛木理宇

装丁鈴木久美

装画

光文社 / 2016年

文学・評論
『ロック母』 装丁: 大久保伸子 書影

ロック母

装丁大久保伸子

カバー写真西宮大策

講談社 / 2010年

文学・評論
『クリュセの魚 (NOVAコレクション)』 装丁: 川名潤 書影

クリュセの魚 (NOVAコレクション)

装丁川名潤

装画大槻香奈

2013年

文学・評論
『長野殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

長野殺人事件

内田康夫

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『三つ編み』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

三つ編み

ColombaniLaetitia、齋藤可津子

装丁早川書房デザイン室

装画網中いづる

早川書房 / 2019年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画佐原ミズ

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『真夜中のすべての光(下)』 装丁: 川谷康久 書影

真夜中のすべての光(下)

富良野馨

装丁川谷康久

装画agoera

講談社 / 2020年

文学・評論
『ビッチマグネット』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビッチマグネット

装丁新潮社装幀室

装画平沢平祐

新潮社 / 2009年

文学・評論
『リクと白の王国』 装丁: bookwall 書影

リクと白の王国

装丁bookwall

装画木内達朗

キノブックス / 2015年

文学・評論
『風とにわか雨と花』 装丁: 西村弘美 書影

風とにわか雨と花

小路幸也

装丁西村弘美

装画髙田和寛

キノブックス / 2017年

文学・評論
『レーエンデ国物語』 装丁: 鈴木久美 書影

レーエンデ国物語

多崎礼

装丁鈴木久美

装画よー清水+孳々+芦刈将

講談社 / 2023年

文学・評論
『暗くて静かでロックな娘』 装丁: 木庭貴信 書影

暗くて静かでロックな娘

平山夢明

装丁木庭貴信

装画Rockin’ Jerry Bean

集英社 / 2015年

文学・評論
『お前の彼女は二階で茹で死に』 装丁: 川谷康久 書影

お前の彼女は二階で茹で死に

白井智之

装丁川谷康久

装画ふみふみこ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門』 装丁: 岡本歌織 書影

廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門

二宮敦人

装丁岡本歌織

装画田中寛崇

講談社 / 2016年

文学・評論
『ただいまラボ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ただいまラボ

片川優子

装丁坂野公一+吉田友美

装画佐伯佳美

講談社 / 2015年

文学・評論
『放課後地球防衛軍(1)なぞの転校生』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

放課後地球防衛軍(1)なぞの転校生

笹本祐一

装丁世古口敦志+coil

装画白井鋭利

早川書房 / 2016年

文学・評論
『長浜高校水族館部!』 装丁: 坂川朱音 書影

長浜高校水族館部!

令丈ヒロ子、紀伊カンナ

装丁坂川朱音

講談社 / 2019年

文学・評論
『ユ・ウォン』 装丁: アルビレオ 書影

ユ・ウォン

白温柔、吉原育子

装丁アルビレオ

装画あおのこ

祥伝社 / 2022年

文学・評論