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ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る
文学・評論

ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

谷川俊太郎山田馨

詩人が編集者を聞き手に、自作のはじまりから半世紀以上にわたる詩業を語り下ろしたロングインタビュー集。十代の習作から代表作の舞台裏まで、書くという行為の内側が肉声で辿られていく。表紙は紙の地を活かしたオフホワイトの上に、明朝の縦組みで書名と著者名を整然と並べ、欧文で「1942–2009」と詩作の年代を小さく置く。タイトルと著者名のあいだを区切るアスタリスクの列が、長い時間に打たれた小さな点描のように見える。余白が圧倒的に多く、語りの静けさと、詩というジャンルの呼吸そのものを装丁が引き受けている。

About

出版年
2010
ジャンル
文学・評論

Credits

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『幸せについて』 装丁: 名久井直子 書影

幸せについて

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『こんにちは』 書影

こんにちは

谷川俊太郎

カバー写真川島小鳥(p6〜48)

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『あたしとあなた』 装丁: 名久井直子 書影

あたしとあなた

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『インロック』 装丁: 名久井直子 書影

インロック

森口ぽるぽ

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『ブードゥーラウンジ』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

ブードゥーラウンジ

鹿子裕文

装丁祖父江慎+根本匠

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『猫はしっぽでしゃべる』 装丁: 名久井直子 書影

猫はしっぽでしゃべる

田尻久子

装丁名久井直子

装画坂本千明

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『村上春樹とイラストレーター』 装丁: 大島依提亜 書影

村上春樹とイラストレーター

村上春樹

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『おやすみ神たち』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

おやすみ神たち

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ナナロク社 / 2014年

文学・評論
『谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて

谷郁雄

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画nakaban

ナナロク社 / 2011年

文学・評論
『とりとめなく庭が』 装丁: 服部一成 書影

とりとめなく庭が

三角みづ紀

装丁服部一成

装画さとうさかな

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『水上バス浅草行き』 装画: 鈴木千佳子 書影

水上バス浅草行き

岡本真帆

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう

ウィリアム・I・エリオット、西原克政、川村和夫

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『未来ちゃん』 装丁: 祖父江慎 書影

未来ちゃん

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2011年

アート・建築・デザイン
『川島小鳥写真集 明星』 装丁: 佐々木暁 書影

川島小鳥写真集 明星

装丁佐々木暁

ナナロク社 / 2015年

アート・建築・デザイン
『不思議というには地味な話』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

不思議というには地味な話

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2012年

文学・評論
『天才による凡人のための短歌教室』 装丁: 寄藤文平 書影

天才による凡人のための短歌教室

木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『すべてのものは優しさをもつ』 装丁: 名久井直子 書影

すべてのものは優しさをもつ

島楓果

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『それでも それでも それでも』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

それでも それでも それでも

齋藤陽道

装丁祖父江慎+藤井瑶

ナナロク社 / 2017年

文学・評論