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ビッチマグネット
文学・評論

ビッチマグネット

ある家族のかたちを、地方都市の風景とともに綴る物語。表紙には夕暮れの住宅街を歩く制服姿の少女の後ろ姿。青から橙、桃色へと滲むグラデーションの空に電線が幾筋も交差し、低い瓦屋根の家々と遠い山並みが街の輪郭を静かに縁取る。タイトルの白い縦書きが薄明の空に重ねられ、一人で歩く小さな背中を物語の奥へと誘う。思春期の景色と家族の手触りが、暮れなずむ光の中でそっと重なり合う一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ファミリー・ライフ』 装画: Satsuki Ioku 書影

ファミリー・ライフ

SharmaAkhil、小野正嗣

装画Satsuki Ioku

新潮社 / 2018年

文学・評論
『心が折れた夜のプレイリスト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

心が折れた夜のプレイリスト

竹宮ゆゆこ

装丁新潮社装幀室

装画北村英理

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ショートケーキは背中から』 装丁: 大島依提亜 書影

ショートケーキは背中から

平野紗季子

装丁大島依提亜

装画Alexis Ralaivao

新潮社 / 2024年

暮らし・健康・子育て
『巨大なラジオ / 泳ぐ人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

巨大なラジオ / 泳ぐ人

CheeverJohn、村上春樹

装丁新潮社装幀室

装画CSA Images

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ハムネット』 装丁: Yeti Lambregts 書影

ハムネット

O'FarrellMaggie、小竹由美子

装丁Yeti Lambregts

装画Cally Conway Original

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ふたりぐらし』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ふたりぐらし

桜木紫乃

装丁新潮社装幀室

装画太田侑子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『女王のポーカー』 装丁: 川谷康久 書影

女王のポーカー

維羽裕介

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2016年

文学・評論
『謎が解けたら、ごきげんよう』 装丁: 川谷康久 書影

謎が解けたら、ごきげんよう

彩藤アザミ

装丁川谷康久

装画マツオヒロミ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『君の波が聞こえる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

君の波が聞こえる

乾ルカ

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ニセモノの妻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ニセモノの妻

三崎亜記

装丁新潮社装幀室

装画早川世詩男

新潮社 / 2016年

文学・評論
『恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ

小林快次

装丁新潮社装幀室

装画竹田匡志

新潮社 / 2019年

科学・テクノロジー
『人間をお休みしてヤギになってみた結果』 装丁: 新潮社装幀室 書影

人間をお休みしてヤギになってみた結果

ThwaitesThomas、村井理子

装丁新潮社装幀室

カバー写真Tim Bowditch

新潮社 / 2017年

科学・テクノロジー
『あつあつを召し上がれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あつあつを召し上がれ

装丁新潮社装幀室

装画満岡玲子

新潮社 / 2011年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『大地のゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大地のゲーム

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北沢平祐

新潮社 / 2013年

文学・評論
『バリ3探偵 圏内ちゃん:凸撃忌女即身仏事件』 装丁: 川谷康久 書影

バリ3探偵 圏内ちゃん:凸撃忌女即身仏事件

七尾与史

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2016年

文学・評論
『街とその不確かな壁』 装丁: 新潮社装幀室 書影

街とその不確かな壁

村上春樹

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2023年

文学・評論