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死に至る恋は噓から始まる
文学・評論

死に至る恋は噓から始まる

瀬尾順

一週間だけ、彼女になってあげる」という言葉から始まる、刹那と永遠が交差する恋の物語。水底のような透き通る青に泡が散り、差し色のマゼンタが滲む装画。その上に白の大きな明朝の題字が重ねられ、少女の輪郭と文字とがやわらかく溶け合う。嘘と本気、儚さと痛みのあわいを、色とタイポグラフィの重なりが静かに掬い上げている。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
magako
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浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

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新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

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装画こより

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潮谷験

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KADOKAWA / 2024年

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嶋中潤

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大塚已愛

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