一覧に戻る
〆切本
文学・評論

〆切本

夏目漱石から村上春樹まで、94人の書き手が「〆切」をめぐって綴った随筆・書簡・呟きを束ねたアンソロジー。白い余白の中央に黒々と「〆切本」の三文字が据えられ、その周囲には「どうしても書けぬ。」「拝啓〆切に遅れそうです」といった肉筆風の言葉が散らされる。下部の赤い帯が「なぜか勇気がわいてくる」と静かに読者の背中を押し、書けない苦しみと書き上げた解放を、一冊の紙面に同居させた装丁である。

About

出版社
左右社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『石川九楊自伝図録 わが書を語る』 装丁: 松田行正 書影

石川九楊自伝図録 わが書を語る

石川九楊

装丁松田行正

カバー写真髙橋亨+髙橋亨・山下貴弘+山下貴弘+筒口直弘+塚田哲也

左右社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『新装版 私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない』 装丁: 名久井直子 書影

新装版 私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない

田中有芽子

装丁名久井直子

装画田中有芽子

左右社 / 2023年

文学・評論
『踊る自由』 装丁: 大島依提亜 書影

踊る自由

大崎清夏

装丁大島依提亜

左右社 / 2021年

文学・評論
『ぜんぶ残して湖へ』 装丁: 佐野裕哉 書影

ぜんぶ残して湖へ

佐藤智子

装丁佐野裕哉

装画さとうさかな

左右社 / 2021年

文学・評論
『楡の茂る頃とその前後』 装丁: 佐野裕哉 書影

楡の茂る頃とその前後

藤田哲史

装丁佐野裕哉

左右社 / 2019年

文学・評論
『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』 装丁: アルビレオ 書影

50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと

和田靜香

装丁アルビレオ

装画いちろう

左右社 / 2023年

ノンフィクション
『生き抜くための俳句塾』 装丁: 松田行正 書影

生き抜くための俳句塾

北大路翼

装丁松田行正

装画宮下あきら

カバー写真秋澤玲央(五四頁)+八五頁、一五五頁、プロフィール

左右社 / 2019年

文学・評論
『男の愛 たびだちの詩』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

男の愛 たびだちの詩

町田康

装丁鈴木成一デザイン室

装画巻田はるか

左右社 / 2022年

文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2022年

文学・評論
『ビギナーズラック』 装丁: 北野亜弓 書影

ビギナーズラック

阿波野巧也

装丁北野亜弓

装画スケラッコ

左右社 / 2020年

文学・評論
『翻訳、一期一会』 装丁: 鈴木千佳子 書影

翻訳、一期一会

鴻巣友季子、横尾忠則、多和田葉子、ダイアモンド☆ユカイ

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『エリカについて』 装丁: 服部一成 書影

エリカについて

小野絵里華

装丁服部一成

左右社 / 2022年

文学・評論
『覚醒せよ、セイレーン』 装丁: 柳川貴代 書影

覚醒せよ、セイレーン

ニナ・マグロクリン

装丁柳川貴代

装画榎本マリコ

左右社 / 2023年

文学・評論
『ウクライナ戦争日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ウクライナ戦争日記

StandWithUkraineJapan、左右社編集部

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち』 装丁: 田中久子 書影

アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち

装丁田中久子

左右社 / 2023年

文学・評論
『ケアとアートの教室』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ケアとアートの教室

東京藝術大学DiversityontheArtsプロジェクト

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

社会・政治
『水歌通信』 装丁: 北野亜弓 書影

水歌通信

くどうれいん、東直子

装丁北野亜弓

装画植松しんこ

左右社 / 2023年

文学・評論