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ぺてん師と空気男と美少年
文学・評論

ぺてん師と空気男と美少年

西尾維新

ぺてん師」「空気男」「美少年」と三題が並ぶ題が示す、駆け引きをめぐる物語。深緑のジャケットを纏った銀髪と赤毛の二人が画面中央で絡み合い、周囲にはトランプが宙を舞う。縦組みのタイトルは白抜きで右側に大きく走り、そのうち「美」の一字だけが朱の枠に反転されて視線を引き寄せる。漆黒のリボン状の筆致が背景を裂き、艶のある緑と赤、白の鮮烈な対比が、虚実の入り混じる場の温度を画面に呼び込む。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
Veia
装画
キナコ
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『今、空に翼広げて』 装丁: 岡本歌織 書影

今、空に翼広げて

山本悦子、くまおり純

装丁岡本歌織

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『ガミガミ女とスーダラ男 (講談社文庫)』 装丁: 谷口博俊 書影

ガミガミ女とスーダラ男 (講談社文庫)

装丁谷口博俊

講談社 / 2013年

文学・評論
『昼田とハッコウ(下)』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ(下)

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

文学・評論
『酔芙蓉』 装丁: 丸尾靖子 書影

酔芙蓉

篠綾子

装丁丸尾靖子

装画水沢そら

講談社 / 2019年

文学・評論
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『お父さんと伊藤さん』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

お父さんと伊藤さん

中澤日菜子

装丁百足屋ユウコ

装画丹地陽子

講談社 / 2016年

文学・評論
『帝都妖乱』 装丁: 鈴木久美 書影

帝都妖乱

久楽健太

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

講談社 / 2016年

文学・評論
『K2 池袋署刑事課 神崎・黒木』 装丁: 大岡喜直 書影

K2 池袋署刑事課 神崎・黒木

横関大

装丁大岡喜直

装画radio

講談社 / 2014年

文学・評論
『晴れ、時々くらげを呼ぶ』 装丁: 岡本歌織 書影

晴れ、時々くらげを呼ぶ

鯨井あめ

装丁岡本歌織

カバー写真コハラタケル

講談社 / 2020年

文学・評論
『ホテルモーリスの危険なおもてなし』 装丁: albireo 書影

ホテルモーリスの危険なおもてなし

森晶麿

装丁albireo

装画uki

講談社 / 2016年

文学・評論
『きみが忘れた世界のおわり』 装丁: 坂野公一 書影

きみが忘れた世界のおわり

実石沙枝子

装丁坂野公一

装画Re°

講談社 / 2022年

文学・評論
『インタビューというより、おしゃべり。担当は「ほぼ日」奥野です。』 装丁: 大島依提亜 書影

インタビューというより、おしゃべり。担当は「ほぼ日」奥野です。

奥野武範

装丁大島依提亜

講談社 / 2020年

ノンフィクション
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『おそれミミズク あるいは彼岸の渡し綱』 装丁: 岡本歌織 書影

おそれミミズク あるいは彼岸の渡し綱

オキシタケヒコ

装丁岡本歌織

装画吉田ヨシツギ

講談社 / 2017年

文学・評論
『七日目は夏への扉』 装丁: 岡本歌織 書影

七日目は夏への扉

にかいどう青

装丁岡本歌織

装画のぶたろ

講談社 / 2016年

文学・評論
『国士舘物語』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

国士舘物語

栗山圭介

装丁鈴木成一デザイン室

装画杉山巧

講談社 / 2016年

文学・評論
『超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義』 装丁: 内山尚孝 書影

超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

橋本幸士

装丁内山尚孝

装画ウラモトユウコ

講談社 / 2015年

科学・テクノロジー
『どの口が愛を語るんだ』 装丁: 池田進吾 書影

どの口が愛を語るんだ

東山彰良

装丁池田進吾

装画大竹彩子

講談社 / 2021年

文学・評論