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ロックで独立する方法
エンターテイメント

ロックで独立する方法

忌野清志郎

ロックという生き方を貫いた稀代のミュージシャンが、独立した表現者として生きるための姿勢や思考を語り遺した一冊。カバーは逆光の窓辺で撮られた一葉の写真を大胆に配し、ギターを傍らに置き、マグカップと赤茶色のテディベアを抱える姿を、温度のあるまま切り取っている。ロックの威勢を誇示せず、日常の柔らかさのなかに芯の強さを浮かび上がらせる構成で、白地に黒のゴシックで置かれたタイトルが、その静かな佇まいをまっすぐ受け止めている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
文庫

Credits

カバー写真
佐内正史
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『DJヒロヒト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

DJヒロヒト

高橋源一郎

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2024年

文学・評論
『すごい言い訳! 二股疑惑をかけられた龍之介、税を誤魔化そうとした漱石』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すごい言い訳! 二股疑惑をかけられた龍之介、税を誤魔化そうとした漱石

中川越

装丁新潮社装幀室

装画長場雄

新潮社 / 2019年

文学・評論
『坂東蛍子、屋上にて仇敵を待つ』 装丁: 川谷康久 書影

坂東蛍子、屋上にて仇敵を待つ

装丁川谷康久

装画しづ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『愛に乱暴 下』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛に乱暴 下

吉田修一

装丁新潮社装幀室

装画大野博美

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ぼくはスピーチをするために来たのではありません』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくはスピーチをするために来たのではありません

GarcíaMárquezGabriel、木村栄一

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2014年

文学・評論
『グッドモーニング』 装丁: 川谷康久 書影

グッドモーニング

最果タヒ

装丁川谷康久

装画大槻香奈「進化の日」(2015年)より

新潮社 / 2017年

文学・評論
『マンガ肉と僕』 装丁: 新潮社装幀室 書影

マンガ肉と僕

朝香式

装丁新潮社装幀室

装画佐々木充彦

新潮社 / 2014年

文学・評論
『恋よりブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌』 装丁: 鈴木久美 書影

恋よりブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌

青柳碧人

装丁鈴木久美

装画文倉十

新潮社 / 2015年

文学・評論
『僕らの世界が終わる頃』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕らの世界が終わる頃

彩坂美月

装丁新潮社装幀室

装画usi

新潮社 / 2015年

文学・評論
『この橋をわたって』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この橋をわたって

新井素子

装丁新潮社装幀室

装画コマツシンヤ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『工場』 装丁: 新潮社装幀室 書影

工場

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

装画Philippe Weisbecker

新潮社 / 2018年

文学・評論
『母性』 装丁: 新潮社装幀室 書影

母性

湊かなえ

装丁新潮社装幀室

装画チカツタケオ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『双頭の船』 装丁: 新潮社装幀室 書影

双頭の船

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2015年

文学・評論
『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画カズアキ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『オニキス -公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子ー』 装丁: 川谷康久 書影

オニキス -公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子ー

古野まほろ

装丁川谷康久

装画清原紘

新潮社 / 2019年

文学・評論
『この気持ちもいつか忘れる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この気持ちもいつか忘れる

住野よる

装丁新潮社装幀室

装画

新潮社 / 2023年

文学・評論
『「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室

Flinn、Kathleen、村井、理子

装丁新潮社装幀室

装画冨田マリー

新潮社 / 2024年

文学・評論
『盲目的な恋と友情』 装丁: 名久井直子 書影

盲目的な恋と友情

辻村深月

装丁名久井直子

新潮社 / 2017年

文学・評論