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バスカヴィル家の犬
文学・評論

バスカヴィル家の犬

DoyleArthurConan駒月雅子

荒涼たるダートムアの沼地に語り継がれる魔犬伝説。バスカヴィル家を呪う獣の正体を、ホームズとワトソンが追う長編探偵小説の新訳版である。淡い水色の地に、左右から向かい合うふたりの男の横顔が大きく配される。山高帽の口髭の男と、鹿撃ち帽をかぶった鋭い眼差しの男。足元には霧のように滲む紫紺の影が広がり、靄に沈む荒野を思わせる。表紙の中央で交わされる視線そのものが、物語の推理の磁場を静かに張り詰めさせている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『犯罪共鳴 壊兎 タナトス症候群』 装丁: 渡邊宏一 書影

犯罪共鳴 壊兎 タナトス症候群

北山大詩

装丁渡邊宏一

装画清原紘

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『あばれネコ』 装丁: 名久井直子 書影

あばれネコ

キューライス

装丁名久井直子

KADOKAWA / 2020年

絵本・児童書
『彼女の色に届くまで』 装丁: アルビレオ 書影

彼女の色に届くまで

似鳥鶏

装丁アルビレオ

装画ajimita

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『さよなら、君のいない海』 装丁: 鈴木亨 書影

さよなら、君のいない海

秀島迅

装丁鈴木亨

装画吉田健一

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『エタンプの預言者』 装丁: 須田杏菜 書影

エタンプの預言者

QuentinAbel、中村佳子

装丁須田杏菜

装画山本直輝

KADOKAWA / 2023年

文学・評論