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壺中に天あり獣あり
文学・評論

壺中に天あり獣あり

金子薫

人は生まれ落ちた迷宮から外に出ることができるのか――壺の中につくられた世界と獣をめぐる、野間文芸新人賞受賞後第一作。錆と斑が浮かぶ金属質のグレーを地に、翼を大きく広げた白い鳥の姿が等身大で据えられ、細い明朝のタイトルは上部に静かに白く流れる。閉じた器の薄闇から、なお羽ばたこうとする生の輪郭を、一枚の写真に託したような装いである。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
柳川貴代Fragment
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装丁柳川貴代

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装丁柳川貴代

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筑摩書房 / 2020年

文学・評論
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人形たちの白昼夢

千早茜

装丁柳川貴代

集英社 / 2020年

文学・評論
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AtkinsonKate、青木純子

装丁柳川貴代

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東京創元社 / 2020年

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『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

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大倉崇裕

装丁柳川貴代

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泡坂妻夫

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奇術探偵 曾我佳城全集 上

泡坂妻夫

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装画早川洋貴

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赤江瀑

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装画佳嶋

河出書房新社 / 2019年

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織守きょうや

装丁坂野公一

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装丁山本祐衣

装画牧野伊三夫

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文学・評論