一覧に戻る
神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ
文学・評論

神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ

斎藤千輪

神楽坂の小さな茶屋を舞台に、若い男性ふたりが江戸料理を再構築していく連作物語。禁断の盃という不穏な気配を抱えつつ、季節の品書きが運ばれてくる滋味のある一冊。カバーは淡い水彩調のイラストで、エプロン姿の青年と白シャツの青年が並び立ち、その周囲に丸皿に盛られた赤い佃煮、茄子の品、青菜の和え物が配される。足元には青海波文様、随所に菊花や色紙片が散り、和の意匠と現代的な線描が穏やかに同居。タイトルは縦組みの太い明朝で右肩を引き締め、人物と料理の柔らかさを支えている。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
鈴木次郎coil
Amazonで見る情報の訂正を提案
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『宵坂つくもの怪談帖』 装丁: 坂野公一 書影

宵坂つくもの怪談帖

川奈まり子

装丁坂野公一

装画鈴木次郎

二見書房 / 2021年

文学・評論
『祟られ屋・黒染十字 その呪い、引き受けます』 装丁: 須田杏菜 書影

祟られ屋・黒染十字 その呪い、引き受けます

敷島シキ

装丁須田杏菜

装画鈴木次郎

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『CAボーイ』 装丁: 須田杏菜 書影

CAボーイ

宮木あや子

装丁須田杏菜

装画鈴木次郎

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『浅草あやかし絵解き 怪異とグルメは飯のタネ』 装画: 鈴木次郎+清水朝美+coil 書影

浅草あやかし絵解き 怪異とグルメは飯のタネ

装画鈴木次郎+清水朝美+coil

宝島社 / 2018年

文学・評論
『文豪たちの友情』 装丁: 根本綾子 書影

文豪たちの友情

石井千湖

装丁根本綾子

装画鈴木次郎

リットーミュージック / 2018年

文学・評論
『境界のポラリス』 装丁: 田中久子 書影

境界のポラリス

中島空

装丁田中久子

装画寺田マユミ

講談社 / 2021年

絵本・児童書
『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

井上真偽

装丁坂野公一+吉田友美

装画Q-TA

講談社 / 2018年

文学・評論
『醜聞の作法』 装丁: 岩郷重力 書影

醜聞の作法

装丁岩郷重力

装画八木美穂子

講談社 / 2013年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論