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西東京市白光団地の最凶じいちゃん・イワオ(74)1
文学・評論

西東京市白光団地の最凶じいちゃん・イワオ(74)1

西東京市の団地に暮らす74歳・イワオを描いた連作の第1巻。藍と白の濃淡で塗り込められた老人の顔がカバー全面に迫り、逆立つ白髪、深く刻まれた皺、剥き出した歯、咥えた煙草の赤い火が一枚に密集する。タイトルは鮮烈な赤の太字で横に走り、文庫サイズの矩形に劇画的な熱量を封じ込めた。穏やかな団地の地名と、そこに棲む規格外の老人像が、この睨みで一気に結ばれる。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『みんなの映画100選』 装丁: 前田晃伸+神戸太郎 書影

みんなの映画100選

鍵和田啓介、長場雄

装丁前田晃伸+神戸太郎

オークラ出版 / 2016年

エンターテイメント
『続々 果てしのない本の話』 装丁: 小野英作 書影

続々 果てしのない本の話

装丁小野英作

装画のりたけ

カバー写真奈良美智

オークラ出版 / 2019年

人文・思想
『歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕

BradburyRay、伊藤典夫

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2015年

文学・評論
『森があふれる』 装丁: アルビレオ 書影

森があふれる

彩瀬まる

装丁アルビレオ

装画大小島真木

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『わたしが消える』 装丁: 坂野公一 書影

わたしが消える

佐野広実

装丁坂野公一

カバー写真Shutterstock.com

講談社 / 2020年

文学・評論
『ノースライト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ノースライト

横山秀夫

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2019年

文学・評論
『小説版 韓国・フェミニズム・日本』 装丁: 森敬太 書影

小説版 韓国・フェミニズム・日本

装丁森敬太

カバー写真寺沢美遊

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

夏の終わりに君が死ねば完璧だったから

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『いつの空にも星が出ていた』 装丁: 長﨑綾 書影

いつの空にも星が出ていた

佐藤多佳子

装丁長﨑綾

装画木内達朗

講談社 / 2020年

文学・評論
『百鬼一歌 菊と怨霊』 装丁: 岡本歌織 書影

百鬼一歌 菊と怨霊

瀬川貴次

装丁岡本歌織

装画Minoru

講談社 / 2019年

文学・評論
『無限回廊案内人』 装丁: 須貝美華 書影

無限回廊案内人

千年

装丁須貝美華

装画THORES柴本

小学館 / 2018年

文学・評論
『今日は誰にも愛されたかった』 装丁: 寄藤文平 書影

今日は誰にも愛されたかった

谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2019年

文学・評論
『リョウ&ナオ (飛ぶ教室の本)』 装丁: 城所潤 書影

リョウ&ナオ (飛ぶ教室の本)

川端裕人

装丁城所潤

装画クサナギシンペイ

光村図書出版 / 2013年

文学・評論
『上流階級 富久丸百貨店外商部 (2)』 装丁: SAVA DESIGN 書影

上流階級 富久丸百貨店外商部 (2)

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画田中相

小学館 / 2019年

文学・評論
『春に散る 下』 装丁: 緒方修一 書影

春に散る 下

沢木耕太郎

装丁緒方修一

装画中田春彌

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの帰還』 装丁: 西村弘美 書影

シャーロック・ホームズの帰還

DoyleArthurConan、駒月雅子

装丁西村弘美

装画えすとえむ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『隆慶一郎短編全集1 柳生 美醜の剣』 装丁: albireo 書影

隆慶一郎短編全集1 柳生 美醜の剣

隆慶一郎

装丁albireo

装画橋本関雪

日本経済新聞出版社 / 2015年

文学・評論
『ロビンソンの家』 装丁: 円と球 書影

ロビンソンの家

打海文三

装丁円と球

装画ともわか

徳間書店 / 2022年

文学・評論