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今日は誰にも愛されたかった
文学・評論

今日は誰にも愛されたかった

谷川俊太郎岡野大嗣木下龍也

三人の歌人・詩人による連詩集。互いの言葉を受け渡しながら、誰かに愛されたかった日の気配を静かに編んでいく一冊。生成りの紙にモノクロの細密な線画で描かれるのは、椰子の木と高層ビル、植え込みの間を歩く小さな人影のいる南国のリゾート風景。明朝体の縦組みタイトルが画面右寄りに大きく配され、線画の余白に沈むように著者名が置かれる。観光地の明るさを白黒に翻訳した装画と、囁くような書名の配置が、にぎわいの只中にふと訪れる孤独の手触りをそのまま紙面に写し取っている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『幸せについて』 装丁: 名久井直子 書影

幸せについて

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2018年

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『天才による凡人のための短歌教室』 装丁: 寄藤文平 書影

天才による凡人のための短歌教室

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装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2020年

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『深夜百太郎 入口』 装丁: 祖父江慎 書影

深夜百太郎 入口

舞城王太郎

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2015年

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『ことばの生まれる景色』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ことばの生まれる景色

辻山良雄

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2018年

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装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2022年

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『百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た』 装画: 鈴木千佳子 書影

百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た

野村日魚子

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

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『わたしたちの猫』 装丁: 名久井直子 書影

わたしたちの猫

文月悠光

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2016年

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『未来ちゃん』 装丁: 祖父江慎 書影

未来ちゃん

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2011年

アート・建築・デザイン
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どこにでもあるケーキ

三角みづ紀

装丁鈴木千佳子

装画塩川いづみ

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む』 書影

歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む

上坂あゆ美、岡本真帆

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『新短歌教室の歌集 1』 装丁: 名久井直子 書影

新短歌教室の歌集 1

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装丁名久井直子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『とりとめなく庭が』 装丁: 服部一成 書影

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三角みづ紀

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装画さとうさかな

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『猫はしっぽでしゃべる』 装丁: 名久井直子 書影

猫はしっぽでしゃべる

田尻久子

装丁名久井直子

装画坂本千明

ナナロク社 / 2018年

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『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』 装丁: 大島依提亜 書影

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也、岡野大嗣

装丁大島依提亜

カバー写真森栄喜

ナナロク社 / 2017年

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谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2015年

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齋藤陽道

装丁祖父江慎+藤井瑶

ナナロク社 / 2017年

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『おやときどきこども』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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インロック

森口ぽるぽ

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論