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横浜コインランドリー
文学・評論

横浜コインランドリー

泉ゆたか

横浜の片隅にあるコインランドリーを舞台に、洗濯物とともに人々の心のしこりが解かれていく連作短編。困りごとを抱えた客たちと、店を切り盛りする女性たちの交流が、穏やかな筆致で描かれる。表紙はレンガ壁の店内をやわらかな水彩で起こしたイラストレーション。ボーダーやエプロン姿の登場人物が談笑する場面に、円形の英字スタンプ風ロゴと手描きの明朝タイトルが重なり、温かみのある手仕事の質感を生む。下部のサーモンピンクの帯が、街角の小さな救いの場という物語の体温を、そのまま装丁に映している。

About

出版社
祥伝社
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ボタニカ』 装丁: アルビレオ 書影

ボタニカ

朝井まかて

装丁アルビレオ

装画村上千彩

祥伝社 / 2022年

文学・評論
『ぼくらは夜にしか会わなかった』 装丁: 山田満明 書影

ぼくらは夜にしか会わなかった

装丁山田満明

装画こより

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『六花落々』 装丁: 鈴木久美 書影

六花落々

装丁鈴木久美

装画浅野隆広

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『踊れぬ天使 佳代のキッチン』 装丁: 高柳雅人 書影

踊れぬ天使 佳代のキッチン

原宏一

装丁高柳雅人

装画げみ

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『僕は金になる』 装丁: 岡本歌織 書影

僕は金になる

桂望実

装丁岡本歌織

装画川上和生

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『あなたのご希望の条件は』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたのご希望の条件は

瀧羽麻子

装丁鈴木久美

装画星野ちいこ

カバー写真GCapture+Shutterstock.com

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『怪物のゆりかご』 装丁: albireo 書影

怪物のゆりかご

遠坂八重

装丁albireo

装画中野カヲル

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『辛酸なめ子の世界恋愛文学全集』 装丁: 阿津侑三 書影

辛酸なめ子の世界恋愛文学全集

辛酸なめ子

装丁阿津侑三

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『こっちへお入り』 装丁: bookwall 書影

こっちへお入り

平安寿子

装丁bookwall

祥伝社 / 2010年

文学・評論
『ホケツ!』 装丁: スカイエマ 書影

ホケツ!

小野寺史宜

装丁スカイエマ

装画山影麻奈

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『ふたえ』 装丁: 川谷康久 書影

ふたえ

白河三兎

装丁川谷康久

装画またよし

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『魔法が使えなくても』 装丁: 川名潤 書影

魔法が使えなくても

紀伊カンナ

装丁川名潤

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『平凡な革命家の食卓』 装丁: 岡孝治 書影

平凡な革命家の食卓

樋口有介

装丁岡孝治

装画藤田新策

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『焼け跡のハイヒール』 装丁: 川上成夫 書影

焼け跡のハイヒール

盛田隆二

装丁川上成夫

装画西川真以子

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『いつか終わる曲』 装丁: アルビレオ 書影

いつか終わる曲

加藤千恵

装丁アルビレオ

装画谷川史子

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『君には、言えない』 装丁: 須田杏菜 書影

君には、言えない

こざわたまこ

装丁須田杏菜

祥伝社 / 2022年

文学・評論
『捜査一課殺人班 狼のようなイルマ』 装丁: 國枝達也 書影

捜査一課殺人班 狼のようなイルマ

結城充考

装丁國枝達也

装画wataboku

祥伝社 / 2019年

文学・評論