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ブランチライン 1
コミック・ラノベ・BL

ブランチライン 1

池辺葵

4姉妹と母の関係をたどる連作の第一巻。橙色のリボンで髪を結った少女が椅子に腰掛け、ふと視線を外して何かを思い巡らせている。淡い水彩でほどかれた青緑のニットと木椅子の温もりが、家族の物語に流れる静けさを予感させる。手書きの英字タイトルが画面を斜めに横切り、整った和文タイポと交差することで、日常の落ち着きと内側で揺れる感情を同時に立ち上げている。

About

出版社
祥伝社
出版年
2020

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『サザンウィンドウ・サザンドア』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

サザンウィンドウ・サザンドア

石山さやか

装丁名和田耕平デザイン事務所

祥伝社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『もう二度と食べたくないあまいもの』 装丁: 坂川事務所 書影

もう二度と食べたくないあまいもの

井上荒野

装丁坂川事務所

装画宮原葉月

祥伝社 / 2013年

文学・評論
『千年鈴虫』 装丁: 泉沢光雄 書影

千年鈴虫

谷村志穂

装丁泉沢光雄

装画オカダミカ

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『LOVE台南 台湾の京都で食べ遊び』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

LOVE台南 台湾の京都で食べ遊び

佐々木、千絵

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2017年

趣味・実用
『そのバケツでは水がくめない』 装丁: 須田杏菜 書影

そのバケツでは水がくめない

飛鳥井千砂

装丁須田杏菜

装画安楽岡美穂

祥伝社 / 2017年

文学・評論