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謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治
文学・評論

謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治

鳴神響一

タイトルは「雨ニモマケズ」を踏まえた言葉遊び。宮沢賢治を名探偵に見立てた文学ミステリで、賢治作品に通じる世界観のなかに謎を仕掛ける。表紙は青の濃淡で描かれた夜空に大きな満月を据え、月光に照らされた草原に二つの後ろ姿が並ぶ。流れる星、風になびく草、にじみの効いた水彩のタッチが画面全体にやわらかな光をたたえ、賢治作品の透明な抒情をそのまま映したような佇まいに仕上がっている。

About

出版社
祥伝社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

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『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

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『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

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100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

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『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

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装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

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純愛モラトリアム

椰月美智子

装丁鈴木久美

装画今日マチ子

祥伝社 / 2014年

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『緋い猫』 装丁: 坂野公一 書影

緋い猫

浦賀和宏

装丁坂野公一

装画木原未沙紀

祥伝社 / 2016年

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こっちへお入り

平安寿子

装丁bookwall

祥伝社 / 2010年

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『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

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文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

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『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

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『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

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装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

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装画中村至宏

祥伝社 / 2019年

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『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』 装丁: SONICBANG CO. 書影

わたしたちが少女と呼ばれていた頃

石持浅海

装丁SONICBANG CO.

装画サイトウユウスケ

祥伝社 / 2016年

文学・評論