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ジョニ黒
文学・評論

ジョニ黒

永井みみ

1975年の横浜を舞台に、行方不明の父や「オス犬」、親友モリシゲらが交差する少年アキラのひと夏を描く長編。表紙はくっきりとした輪郭線で区切られた青空と海、白い積雲、黒い前景の崖、そして滑走路に佇む小さな人影と一機のグライダーを、版画的なフラットカラーで構成する。タイトル文字は鮮やかなシアンで縦に大きく抜かれ、黄色い帯がその下を強く受けとめる。郷愁を呼び覚ます色面の明快さが、やるせなさと光が同居する物語の温度をそのまま運んでくる。

About

出版社
集英社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

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集英社 / 2017年

文学・評論
『中目黒リバーエッジハウス ワケありだらけのシェアオフィス はじまりの春』 装丁: 西村弘美 書影

中目黒リバーエッジハウス ワケありだらけのシェアオフィス はじまりの春

岩本薫

装丁西村弘美

装画じゃのめ

集英社 / 2017年

文学・評論
『おクジラさま ふたつの正義の物語』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おクジラさま ふたつの正義の物語

佐々木芽生

装丁鈴木成一デザイン室

装画山口晃

集英社 / 2017年

ノンフィクション
『犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う―』 装丁: 関静香 書影

犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う―

瑚池ことり

装丁関静香

装画あき

集英社 / 2016年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2013年

文学・評論
『才人と俳人 俳句交換句ッ記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

才人と俳人 俳句交換句ッ記

堀本裕樹

装丁鈴木千佳子

装画朝野ペコ

集英社 / 2023年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ3』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ3

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2016年

文学・評論
『みんなで一人旅』 装丁: 高橋健二 書影

みんなで一人旅

遠藤彩見

装丁高橋健二

装画扇谷みどり

集英社 / 2020年

文学・評論
『あのこは貴族』 装丁: 大島依提亜 書影

あのこは貴族

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画AFLO

集英社 / 2016年

文学・評論
『緑と楯 ハイスクール・デイズ』 装丁: 川谷康久 書影

緑と楯 ハイスクール・デイズ

雪舟えま

装丁川谷康久

装画紀伊カンナ

集英社 / 2018年

文学・評論
『怪しくて妖しくて』 装丁: 清水栞 書影

怪しくて妖しくて

阿刀田高

装丁清水栞

装画牧野千穂

集英社 / 2021年

文学・評論
『うきよの恋花 好色五人女別伝』 装丁: アルビレオ 書影

うきよの恋花 好色五人女別伝

周防柳

装丁アルビレオ

装画朱華

集英社 / 2022年

文学・評論
『ロシアの星』 装丁: 田中久子 書影

ロシアの星

RevolAnne-Marie、河野万里子

装丁田中久子

装画原田俊二

集英社 / 2022年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2018年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その後宮、百花繚乱にて』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その後宮、百花繚乱にて

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2019年

文学・評論
『ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂』 装丁: 米谷耕二 書影

ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂

Preus、Margi、金原、瑞人

装丁米谷耕二

装画岡本三紀夫

集英社 / 2018年

文学・評論
『しゃもぬまの島』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しゃもぬまの島

上畠菜緒

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

集英社 / 2020年

文学・評論
『燕は戻ってこない』 装丁: 川名潤 書影

燕は戻ってこない

桐野夏生

装丁川名潤

装画ササキエイコ

集英社 / 2022年

文学・評論