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十二大戦
文学・評論

十二大戦

西尾維新

十二の干支を冠した戦士たちが、生き残りを賭けて殺し合う十二年に一度の大戦。それぞれの異能と業を背負った十二人の人物像を、群像劇として描き出す一作。白い余白を背景に、武器を構え睨み合う登場人物たちが円環状に配置され、中央には菱形の題字枠が据えられる。赤・黒・緑・青と各キャラの個性を示す色が散らされ、白地が緊張感の間合いをつくる。装画と書体の凛とした構図が、十二者の対峙という主題をそのまま視覚へと翻訳している。

About

出版社
集英社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
Veia
装画
中村光
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『DEVIL’S DOOR』 装丁: 高橋健二 書影

DEVIL’S DOOR

東山彰良

装丁高橋健二

装画坂本眞一

集英社 / 2019年

文学・評論
『サマーゴースト』 装丁: 有馬トモユキ 書影

サマーゴースト

乙一

装丁有馬トモユキ

装画loundraw

集英社 / 2021年

文学・評論
『怪しくて妖しくて』 装丁: 清水栞 書影

怪しくて妖しくて

阿刀田高

装丁清水栞

装画牧野千穂

集英社 / 2021年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その姫、後宮にて宿敵を得る』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その姫、後宮にて宿敵を得る

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2020年

文学・評論
『拝啓 彼方からあなたへ』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

拝啓 彼方からあなたへ

谷瑞恵

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画あべちほ

集英社 / 2014年

文学・評論
『暗くて静かでロックな娘』 装丁: 木庭貴信 書影

暗くて静かでロックな娘

平山夢明

装丁木庭貴信

装画Rockin’ Jerry Bean

集英社 / 2015年

文学・評論
『チンギス紀 一 火眼』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 一 火眼

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『あのこは貴族』 装丁: 大島依提亜 書影

あのこは貴族

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画Janet Hill

集英社 / 2019年

文学・評論
『空への助走 福蜂工業高校運動部』 装丁: 川谷康久 書影

空への助走 福蜂工業高校運動部

壁井ユカコ

装丁川谷康久

装画三月薫

集英社 / 2016年

文学・評論
『ラブカは静かに弓を持つ』 装丁: アルビレオ 書影

ラブカは静かに弓を持つ

安壇美緒

装丁アルビレオ

装画よしおか

集英社 / 2022年

文学・評論
『ずっとそこにいるつもり?』 装丁: 高橋健二 書影

ずっとそこにいるつもり?

古矢永塔子

装丁高橋健二

装画春日井さゆり

集英社 / 2023年

文学・評論
『宝石商リチャード氏の謎鑑定』 装丁: 竹内亮輔+crazy force 書影

宝石商リチャード氏の謎鑑定

辻村七子

装丁竹内亮輔+crazy force

装画雪広うたこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『世界地図の下書き』 装丁: 大久保伸子 書影

世界地図の下書き

装丁大久保伸子

装画近藤勝也

集英社 / 2013年

文学・評論
『ラブセメタリー』 装丁: 鈴木久美 書影

ラブセメタリー

木原音瀬

装丁鈴木久美

装画

集英社 / 2017年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その後宮、百花繚乱にて』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その後宮、百花繚乱にて

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2019年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 second season』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 second season

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2015年

文学・評論
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集』 装丁: 櫻井久(櫻井事務所) 書影

おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集

松浦弥太郎

装丁櫻井久(櫻井事務所)

集英社 / 2015年

文学・評論