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われらの牧野富太郎!
ノンフィクション

われらの牧野富太郎!

いとうせいこう毎日新聞出版株式会社

日本植物分類学の礎を築き、いまも多くの人を惹きつけてやまない牧野富太郎。その人物像と業績を、いとうせいこうをはじめとする多彩な書き手が語り合うノンフィクションである。鮮やかなグリーン地に、鉢植えを掲げる蝶ネクタイ姿の人物と、それを覗き込むもう一人の姿が線画で描かれる。白抜きの大きな手書き風タイトル、「Our Hero! Dr. Makino Tomitaro」の小さな英文、そして下部に集う寄稿者名の列。植物への愛と、それを語り継ごうとする人々の輪が、画面のあたたかな緑のなかにそのまま重ね描かれている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『強制不妊――旧優生保護法を問う』 装丁: 渡邊民人+清水真理子+TYPEFACE 書影

強制不妊――旧優生保護法を問う

毎日新聞社

装丁渡邊民人+清水真理子+TYPEFACE

装画西川真以子

毎日新聞出版 / 2019年

社会・政治
『東京會舘とわたし(下)新館』 装丁: 岡孝治 書影

東京會舘とわたし(下)新館

辻村深月

装丁岡孝治

毎日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『永遠のおでかけ』 装丁: 大久保伸子 書影

永遠のおでかけ

益田ミリ

装丁大久保伸子

装画益田ミリ

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『あの人に会いに 穂村弘対談集』 装丁: 横尾忠則 書影

あの人に会いに 穂村弘対談集

穂村弘

装丁横尾忠則

カバー写真野澤亘伸

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『あなたのなつかしい一冊』 装丁: 古屋郁美 書影

あなたのなつかしい一冊

池沢夏樹

装丁古屋郁美

毎日新聞出版 / 2022年

人文・思想
『科学のミカタ』 装丁: 坂川朱音+krran 書影

科学のミカタ

元村有希子

装丁坂川朱音+krran

装画羅久井ハナ

毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『わたしの、本のある日々』 装丁: 重実生哉 書影

わたしの、本のある日々

小林聡美

装丁重実生哉

カバー写真高橋勝視

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『時代へ、世界へ、理想へ 同時代クロニクル2019→2020』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

時代へ、世界へ、理想へ 同時代クロニクル2019→2020

高村薫

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

カバー写真毎日新聞社

毎日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『不老不死のクラゲの秘密』 装画: 高田真弓+カバーイラスト:鈴木千佳子 書影

不老不死のクラゲの秘密

久保田信

装画高田真弓+カバーイラスト:鈴木千佳子

毎日新聞出版 / 2019年

科学・テクノロジー
『人間』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

人間

又吉直樹

装丁鈴木成一デザイン室

装画村田善子

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『東京會舘とわたし(上)旧館』 装丁: 岡孝治 書影

東京會舘とわたし(上)旧館

辻村深月

装丁岡孝治

毎日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『Row&Row』 装丁: albireo 書影

Row&Row

村山由佳

装丁albireo

カバー写真Miss Bean

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『ある行旅死亡人の物語』 装丁: アルビレオ 書影

ある行旅死亡人の物語

武田惇志、伊藤亜衣

装丁アルビレオ

装画高妍

毎日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『無垢の歌』 装丁: 川名潤 書影

無垢の歌

BlakeWilliam、池澤春菜、池沢夏樹

装丁川名潤

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『ブラック・チェンバー・ミュージック』 装丁: 川名潤 書影

ブラック・チェンバー・ミュージック

阿部和重

装丁川名潤

カバー写真相川博昭

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『まさかの日々』 装丁: 田中久子 書影

まさかの日々

中野翠

装丁田中久子

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『居場所がないのがつらいです みんなのなやみ ぼくのこたえ』 装丁: 川名潤 書影

居場所がないのがつらいです みんなのなやみ ぼくのこたえ

高橋源一郎

装丁川名潤

装画三好愛

毎日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『これは、アレだな』 装画: 大嶋奈都子 書影

これは、アレだな

高橋源一郎

装画大嶋奈都子

毎日新聞出版 / 2022年

文学・評論