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死のやわらかい
文学・評論

死のやわらかい

鳥さんの瞼

タイトルが告げるのは、生と死のあわいに触れる文学。表紙下部には「死ぬことが悲しいだけでなかったこと 落ちて初めて燃ゆ流れ星」と一首が刷られ、書物の輪郭をそっと示している。生成色の紙地には博物図譜から抜き出されたような巻貝と二枚貝が散らされ、中央に白い題簽が浮かぶ。題簽の内側には、ひと枝の薔薇の銅版図がささやかに添えられる。標本の硬質さと、題の「やわらかい」という語感とが、適度な距離を保ちながら静かに釣り合っている。

About

出版社
点滅社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『包囲』 装丁: アルビレオ 書影

包囲

DunmoreHelen、小泉博一

装丁アルビレオ

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国書刊行会 / 2013年

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『pray human』 装丁: 田中久子 書影

pray human

崔実

装丁田中久子

装画高妍

講談社 / 2022年

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『もうやってらんない』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

もうやってらんない

ReidKiley、岩瀬徳子

装丁早川書房デザイン室

装画小幡彩貴

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『ケイレブ: ハーバードのネイティブ・アメリカン』 書影

ケイレブ: ハーバードのネイティブ・アメリカン

Brooks、Geraldine、柴田、ひさ子

平凡社 / 2018年

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『ハリス・バーディック年代記:14のものすごいものがたり』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ハリス・バーディック年代記:14のものすごいものがたり

VanAllsburgChris、村上春樹

装丁坂川栄治+坂川朱音

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『聖なる怠け者の冒険』 装画: フジモトマサル 書影

聖なる怠け者の冒険

装画フジモトマサル

朝日新聞出版 / 2013年

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『民宿雪国』 装丁: bookwall 書影

民宿雪国

装丁bookwall

装画藤田新策

祥伝社 / 2010年

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『踊る猫』 装丁: 関口信介 書影

踊る猫

装丁関口信介

装画Minoru

光文社 / 2012年

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『馬喰八十八伝』 装丁: 高林昭太 書影

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井上ひさし

装丁高林昭太

装画ホセ+フランキー

光文社 / 2016年

文学・評論
『エラー』 装丁: 山影麻奈 書影

エラー

山下紘加

装丁山影麻奈

装画ばったん

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)

装丁百足屋ユウコ

装画二星天

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『夢探偵フロイト アイスクリーム溺死事件』 装丁: 川谷康久 書影

夢探偵フロイト アイスクリーム溺死事件

内藤了

装丁川谷康久

装画syo5

小学館 / 2020年

文学・評論
『夫婦からくり 六尺文治捕物控』 装丁: 鈴木久美 書影

夫婦からくり 六尺文治捕物控

中島要

装丁鈴木久美

装画小林万希子

光文社 / 2014年

文学・評論
『賢者の石、売ります』 装丁: 大久保明子 書影

賢者の石、売ります

朱野帰子

装丁大久保明子

装画げみ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ

瀧波ユカリ

装丁セキネシンイチ制作室

文藝春秋 / 2012年

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『隠居すごろく』 装丁: アルビレオ 書影

隠居すごろく

西條奈加

装丁アルビレオ

装画伊野孝行

KADOKAWA / 2019年

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『震える教室』 装丁: 大武尚貴 書影

震える教室

近藤史恵

装丁大武尚貴

装画いとうあつき

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ゲームの王国 上

小川哲

装丁川名潤

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文学・評論