
文学・評論
キャッチ=22〔新版〕(下)
第二次大戦下の爆撃部隊を舞台に、戦争の論理が生み出す不条理を笑いと諦念で描いた長編の下巻。淡いグレーの地に、蛍光に近い黄色で大書きされた「22」と「CATCH-」が画面の外へとはみ出し、断ち落とされながら繰り返される。筆記体の英字と縦組みの和文が交差して載り、出口のない循環の感触が一枚の表面に静かに圧縮されている。
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- 装丁
- 川名潤(prigraphics)

第二次大戦下の爆撃部隊を舞台に、戦争の論理が生み出す不条理を笑いと諦念で描いた長編の下巻。淡いグレーの地に、蛍光に近い黄色で大書きされた「22」と「CATCH-」が画面の外へとはみ出し、断ち落とされながら繰り返される。筆記体の英字と縦組みの和文が交差して載り、出口のない循環の感触が一枚の表面に静かに圧縮されている。

著千早茜
装丁川名潤
装画北澤平祐
ホーム社 / 2025年
文学・評論
著柴崎友香
装丁川名潤
装画出口瀬々
講談社 / 2025年
文学・評論
著平沢逸
装丁川名潤
カバー写真竹之内祐幸
講談社 / 2024年
文学・評論
著千早茜
装丁川名潤
装画北澤平祐
集英社 / 2024年
文学・評論
著いとうせいこう
装丁川名潤
河出書房新社 / 2024年
文学・評論
著小川哲
装丁アフターグロウ
装画mieze
早川書房 / 2017年
文学・評論
著倉数茂
装丁早川書房デザイン室
装画jyari
早川書房 / 2012年
文学・評論
著YuCharles、円城塔
装丁渡邊民人+TYPEFACE
装画朝倉めぐみ
早川書房 / 2014年
文学・評論
著池澤春菜
装丁川名潤
早川書房 / 2024年
文学・評論
著宮内悠介
装丁川名潤
講談社 / 2024年
文学・評論
著大田ステファニー歓人
装丁川名潤
装画chlumi
集英社 / 2024年
文学・評論
著ソーシキ博士
装丁川名潤
装画我喜屋位瑳務
集英社 / 2023年
文学・評論
著LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐
装丁川名潤
装画丹地陽子
早川書房 / 2023年
文学・評論
著WolfeGene、大谷真弓
装丁川名潤
装画青井秋
早川書房 / 2023年
文学・評論
著GossTheodora
装丁川名潤
装画シライシユウコ
早川書房 / 2023年
文学・評論
著酉島伝法
装丁川名潤
河出書房新社 / 2023年
文学・評論
著Cole、Alyssa、唐木田、みゆき
装丁早川書房デザイン室
装画草野碧
早川書房 / 2022年
文学・評論
著Delia Owens
装丁早川書房デザイン室
装画しらこ
早川書房 / 2020年
文学・評論