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キャッチ=22〔新版〕(下)
文学・評論

キャッチ=22〔新版〕(下)

HellerJoseph飛田茂雄

第二次大戦下の爆撃部隊を舞台に、戦争の論理が生み出す不条理を笑いと諦念で描いた長編の下巻。淡いグレーの地に、蛍光に近い黄色で大書きされた「22」と「CATCH-」が画面の外へとはみ出し、断ち落とされながら繰り返される。筆記体の英字と縦組みの和文が交差して載り、出口のない循環の感触が一枚の表面に静かに圧縮されている。

About

出版社
早川書房
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

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『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

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『ユートロニカのこちら側』 装丁: アフターグロウ 書影

ユートロニカのこちら側

小川哲

装丁アフターグロウ

装画mieze

早川書房 / 2017年

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『始まりの母の国』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

始まりの母の国

倉数茂

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早川書房 / 2012年

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『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと

YuCharles、円城塔

装丁渡邊民人+TYPEFACE

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早川書房 / 2014年

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

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『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

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『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

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GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

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『ブルックリンの死』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ブルックリンの死

Cole、Alyssa、唐木田、みゆき

装丁早川書房デザイン室

装画草野碧

早川書房 / 2022年

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『ザリガニの鳴くところ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ザリガニの鳴くところ

Delia Owens

装丁早川書房デザイン室

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文学・評論