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忘れながら生きる 群ようこの読書日記
文学・評論

忘れながら生きる 群ようこの読書日記

群ようこ

読んだそばから内容を忘れていく——そんな読書のあり方を綴ったエッセイストの日記。鮮やかな黄色を地に、積み上げられた緑の本のうえで白い猫がちょこんと座る一枚絵が中心に据えられる。線は細く、塗りも素朴で、文庫らしい軽さに収まる構図。タイトルは縦組みで右に大きく、サブタイトルは猫の体に沿わせるように小さな緑文字で寄り添う。忘れることを肯定する筆致と、力の抜けた線画が、同じ温度でこちらに届く。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
killdisco
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『あなたの本当の人生は』 装丁: 大久保明子 書影

あなたの本当の人生は

大島真寿美

装丁大久保明子

装画森田MiW

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎』 装丁: 野中深雪 書影

剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎

装丁野中深雪

装画遠田志帆

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『思いを伝えるということ』 装丁: 大久保明子 書影

思いを伝えるということ

装丁大久保明子

装画渡邉良重

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『よみがえる変態』 装丁: 関口聖司 書影

よみがえる変態

星野源

装丁関口聖司

装画小川悟史

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『悲しみの秘義』 装丁: 木村弥世 書影

悲しみの秘義

若松英輔

装丁木村弥世

カバー写真沖潤子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『三国志博奕伝』 装丁: 城井文平 書影

三国志博奕伝

渡辺仙州

装丁城井文平

装画獅子猿

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『永い言い訳』 装丁: 葛西薫+増田豊 書影

永い言い訳

西川美和

装丁葛西薫+増田豊

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『海岸通り』 装丁: 野中深雪 書影

海岸通り

坂崎かおる

装丁野中深雪

装画土谷香央理

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『藝人春秋3 死ぬのは奴らだ』 装丁: 鶴丈二 書影

藝人春秋3 死ぬのは奴らだ

水道橋博士

装丁鶴丈二

装画江口寿史

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『四とそれ以上の国』 装丁: 池田進吾 書影

四とそれ以上の国

いしいしんじ

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2008年

文学・評論
『夜の谷を行く』 装丁: 城井文平 書影

夜の谷を行く

桐野夏生

装丁城井文平

カバー写真金村修

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『小銭をかぞえる』 装丁: 関口聖司 書影

小銭をかぞえる

西村賢太

装丁関口聖司

装画森田朋

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『地平線の相談』 装画: 大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子 書影

地平線の相談

細野晴臣、星野源

装画大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子

文藝春秋 / 2015年

エンターテイメント
『卜伝飄々』 装丁: 中川真吾+扉:鍬形蕙斎 書影

卜伝飄々

装丁中川真吾+扉:鍬形蕙斎

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『ブラックノイズ 荒聞』 装丁: 関口聖司 書影

ブラックノイズ 荒聞

張渝歌、倉本知明

装丁関口聖司

装画ミヤタジロウ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『アンネの童話』 装丁: 大久保明子 書影

アンネの童話

FrankAnne、中川李枝子

装丁大久保明子

装画酒井駒子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『人生エロエロだもの』 装丁: 和田誠 書影

人生エロエロだもの

みうらじゅん

装丁和田誠

装画みうらじゅん

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『主君 井伊の赤鬼・直政伝』 装丁: 大久保明子 書影

主君 井伊の赤鬼・直政伝

高殿円

装丁大久保明子

装画斎賀時人

文藝春秋 / 2019年

文学・評論