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哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで
人文・思想

哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで

岡本裕一朗

ソクラテスからヘーゲル、ハラリ、カーツワイルまで、西洋哲学の系譜と現代思想を貫いて「文明の結末」を問う一冊。生成り色の地に、明朝体の「哲学」「人類」を左右の対角に大きく配し、その間に小さな「と」を置く構図が、二項を引き合わせる主題そのものを字面で示している。サブタイトルと著者名、思想家のローマ字表記は細い欧文と小さな和文で静かに添えられ、書名の重さと余白の張りが拮抗する。装丁の構成自体が、本書の思弁の枠組みを先取りしている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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