一覧に戻る文学・評論しつこく わるい食べもの千早茜食をめぐる偏愛と日々の機微を、屈託のない一人称で綴る人気エッセイの続編。コロナ禍に侵されていく日常のなかでも、好きなものを食べ続ける作家の声がそこにある。表紙はアーチ窓の内側、頭に白い花を載せた動物のキャラクターが大皿のごちそうを前に座る手描きイラスト。鮮やかな黄とオレンジの色面に、寿司や揚げ物、果物が所狭しと並ぶ。賑やかで尽きない食欲を、黒い帯と白い見出し文字が静かに引き締めている。About出版社集英社 (発売)出版年2021年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁川名潤(prigraphics)装画北澤平祐Amazonで見る