一覧に戻る
朱く照る丘 ―ソナンと空人4―
文学・評論

朱く照る丘 ―ソナンと空人4―

沢村凛

異郷に流された男と、彼を取り巻く人々の運命を辿る長編ファンタジー〈ソナンと空人〉シリーズの第四巻。表紙を覆い尽くすのは、燃えるように渦巻く朱い髪。その奥から金色の瞳がこちらを射抜き、革紐めいた装具に包まれた肩がのぞく。題字は白抜きの明朝体で髪の流れを横切るように置かれ、英語副題「Scarlet Mound Glowing」が静かに添えられる。「朱く照る丘」の一語が、画面そのものとして立ち上がる一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
遠田志帆JUN KIDOKORO DESIGN
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ノトーリアス』 装丁: 城所潤 書影

ノトーリアス

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤

装画遠田志帆

静山社 / 2024年

文学・評論
『ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人』 装丁: 濵田郁 書影

ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人

川原礫、紺野天龍

装丁濵田郁

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『Another 2001(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

Another 2001(下)

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『Another 2001(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

Another 2001(上)

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『その謎を解いてはいけない』 装丁: 坂野公一 書影

その謎を解いてはいけない

大滝瓶太

装丁坂野公一

装画遠田志帆

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『息子と狩猟に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

息子と狩猟に

服部文祥

装丁新潮社装幀室

装画西川真以子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ゆかし妖し』 装丁: 川谷康久 書影

ゆかし妖し

堀川アサコ

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2015年

文学・評論
『同潤会代官山アパートメント』 装丁: 新潮社装幀室 書影

同潤会代官山アパートメント

三上延

装丁新潮社装幀室

装画高妍

新潮社 / 2022年

文学・評論
『みみそぎ』 装丁: 鈴木久美 書影

みみそぎ

三津田信三

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『服部半蔵 家康を天下人にした男 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

服部半蔵 家康を天下人にした男 上

小前亮、遠田志帆

装丁城所潤+大谷浩介

装画遠田志帆

小峰書店 / 2022年

絵本・児童書
『invert II 覗き窓の死角』 装丁: 坂野公一 書影

invert II 覗き窓の死角

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2022年

文学・評論
『血の配達屋さん』 装丁: 青柳奈美 書影

血の配達屋さん

北見崇史

装丁青柳奈美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『人間じゃない 完全版』 装丁: 坂野公一 書影

人間じゃない 完全版

綾辻行人

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2022年

文学・評論
『ケータイをヤバい男に拾われて』 装丁: 高瀬はるか 書影

ケータイをヤバい男に拾われて

吉村達也

装丁高瀬はるか

装画遠田志帆

双葉社 / 2022年

文学・評論
『星巡りの瞳』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星巡りの瞳

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『前夜祭』 装丁: 坂野公一 書影

前夜祭

針谷卓史

装丁坂野公一

装画遠田志帆

二見書房 / 2021年

文学・評論
『ギフトライフ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ギフトライフ

古川真人

装丁新潮社装幀室

装画森優

新潮社 / 2023年

文学・評論
『探偵AIのリアル・ディープラーニング』 装丁: 川谷康久 書影

探偵AIのリアル・ディープラーニング

早坂吝

装丁川谷康久

装画VOFAN

新潮社 / 2018年

文学・評論