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もえる! いきもののりくつ
ノンフィクション

もえる! いきもののりくつ

中田兼介

動物行動学者が綴る、生き物たちのふるまいに潜む「りくつ」をめぐる軽やかな科学エッセイ。鮮やかな黄緑と深い緑のシルエットで、クモ・コウモリ・鳥・アリ・クラゲといった生き物が白い紙面に散らばり、切り絵を思わせる輪郭が手仕事の温度を残す。捕虫網を抱えた小さな人物の線画が観察者の視点をそっと添え、肉太の手描き文字のタイトルが画面に勢いを与える。観察の興奮と、それを冷静にほどく知性の同居をそのまま装画化したような一冊。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『うしろめたさの人類学』 装丁: 尾原史和 書影

うしろめたさの人類学

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装丁尾原史和

ミシマ社 / 2017年

人文・思想
『今日の人生2 世界がどんなに変わっても』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生2 世界がどんなに変わっても

益田ミリ

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ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『書こうとしない「かく」教室』 装丁: 古屋郁美 書影

書こうとしない「かく」教室

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ミシマ社 / 2022年

文学・評論
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絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える

若林理砂

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暮らし・健康・子育て
『三流のすすめ』 装丁: 古屋郁美 書影

三流のすすめ

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装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『京都で考えた』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

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ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『小田嶋隆のコラムの切り口』 装丁: 尾原史和 書影

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ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』 装丁: 阿津侑三 書影

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

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装丁阿津侑三

ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『思いがけず利他』 装丁: 矢萩多聞 書影

思いがけず利他

中島岳志

装丁矢萩多聞

装画丹野杏香

ミシマ社 / 2021年

人文・思想
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ちゃぶ台7

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ミシマ社 / 2021年

雑誌
『その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱

高橋久美子

装丁佐藤亜沙美

装画ITAZURA

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』 装丁: 尾原史和 書影

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

小田嶋隆

装丁尾原史和

装画木下晋也

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

佐藤ジュンコのひとり飯な日々

佐藤ジュンコ

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『ぼけと利他』 装丁: 漆原悠一 書影

ぼけと利他

伊藤亜紗、村瀨孝生

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ミシマ社 / 2022年

人文・思想
『よるにおばけと』 装丁: 漆原悠一 書影

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みなはむ

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2022年

絵本・児童書
『動物になる日』 装丁: 脇田あすか 書影

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装丁脇田あすか

装画大杉祥子

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『仲野教授の 笑う門には病なし!』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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仲野徹

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2021年

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最相葉月

装丁脇田あすか

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