一覧に戻る
人間関係を半分降りる: 気楽なつながりの作り方
社会・政治

人間関係を半分降りる: 気楽なつながりの作り方

鶴見済

降りる」という言葉で人間関係を捉え直し、しがらみや義理から半分身を引くことで楽になる方法を考える一冊。淡い灰色の地に、水色と白の柔らかな雲のような輪郭がいくつも重なり、その上にタイトルが二つに分けて置かれている。文字組も領域ごとに角度や大きさが微妙に異なり、隣り合いながらも少し距離をとっているように見える。輪郭同士の触れあい方そのものが、本書の説く「ほどよく離れたつながり」の像と重なってくる。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『山梔』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

山梔

野溝七生子

装丁五十嵐哲夫

装画シデナム+エドワーズ

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『悦ちゃん』 装丁: 牧寿次郎 書影

悦ちゃん

獅子文六

装丁牧寿次郎

装画本秀康

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『ブコウスキーの酔いどれ紀行』 装丁: 加藤賢策 書影

ブコウスキーの酔いどれ紀行

チャールズ・ブコウスキー

装丁加藤賢策

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『ありきたりの狂気の物語』 装丁: 加藤賢策 書影

ありきたりの狂気の物語

チャールズ・ブコウスキー

装丁加藤賢策

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『海をあげる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

海をあげる

上間陽子

装丁鈴木成一デザイン室

装画椎木彩子

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『星か獣になる季節』 装丁: 佐々木俊 書影

星か獣になる季節

最果タヒ

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『けだらけ:ミロコマチコ画集』 装丁: 岩渕恵子 書影

けだらけ:ミロコマチコ画集

ミロコマチコ

装丁岩渕恵子

カバー写真久家靖秀

筑摩書房 / 2014年

アート・建築・デザイン
『想像のレッスン』 装丁: 名久井直子 書影

想像のレッスン

鷲田清一

装丁名久井直子

装画カワイハルナ

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『西成山王ホテル』 装丁: アルビレオ 書影

西成山王ホテル

黒岩重吾

装丁アルビレオ

装画西川真以子

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『旅のスケッチ: トーベ・ヤンソン初期短篇集』 装丁: 祖父江慎+福島よし恵 書影

旅のスケッチ: トーベ・ヤンソン初期短篇集

装丁祖父江慎+福島よし恵

筑摩書房 / 2014年

文学・評論
『パルプ』 装丁: 加藤賢策 書影

パルプ

チャールズ・ブコウスキー

装丁加藤賢策

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション 6 春と修羅:詩I』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 6 春と修羅:詩I

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『明治富豪史』 装丁: 服部一成 書影

明治富豪史

横山源之助

装丁服部一成

筑摩書房 / 2013年

ビジネス・経済
『小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇』 装丁: 鈴木久美 書影

小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇

伊坂幸太郎

装丁鈴木久美

装画たむらしげる

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『炎のタペストリー』 装丁: アルビレオ 書影

炎のタペストリー

乾石智子

装丁アルビレオ

装画丹地陽子

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『彼女たちがやったこと』 装丁: 藤田知子 書影

彼女たちがやったこと

唯野未歩子

装丁藤田知子

装画網中いづる

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『難民高校生:絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』 装丁: 倉地亜紀子 書影

難民高校生:絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル

仁藤夢乃

装丁倉地亜紀子

装画小林エリカ

筑摩書房 / 2016年

社会・政治
『わたしの小さな古本屋』 装丁: 横須賀拓 書影

わたしの小さな古本屋

田中美穂

装丁横須賀拓

装画平岡瞳

筑摩書房 / 2016年

人文・思想