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人間とは何か 偏愛的フランス文学作家論
文学・評論

人間とは何か 偏愛的フランス文学作家論

中条省平

サド、ボードレール、フローベール、ランボー、プルースト、カミュ。フランス文学史を彩る31人の作家を、自身の「文学による感情教育」と重ねながら読み解いた偏愛的作家論。生成りに近い淡いクリーム色の地に、深いインディゴで主題と副題、著者名を縦組みで配置。タイトルの両脇には細い罫が一本ずつ走り、活字の佇まいを引き締めている。下三分の一を占める白い帯のキャッチコピーだけがわずかに大きく、声を張らずに本文へ導く。古典的な文学全集を思わせる端正な余白と書体の選びが、長く読み継がれてきた作家たちへの静かな敬意として立ち上がってくる。

About

出版社
講談社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『自分を好きになる方法』 装丁: 大久保伸子 書影

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ちょっと奇妙な怖い話

嶺里俊介

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望月拓海

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