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廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門
文学・評論

廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門

二宮敦人

閉校になった小学校が私設の博物館に変わり、白衣の「Dr.片倉」と少女が訪れる者を迎える——廃墟と知の好奇心が交差する青春小説。表紙は青を基調にした夜の教室を舞台に、恐竜の骨格標本が天井から覗き、床には書物や標本が山積みになる。窓から差し込む黄色い光だけが人物と床面を照らし、白衣の男と短パンの少女を浮かび上がらせる線画調のイラストが、廃校という閉ざされた場所に灯る小さな学びの灯を静かに示している。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中寛崇ライラック
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『首の鎖』 装丁: 坂野公一 書影

首の鎖

宮西真冬

装丁坂野公一

装画有村佳奈

講談社 / 2021年

文学・評論
『Cocoon2 蠱惑の焔』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon2 蠱惑の焔

夏原エヰジ

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『家庭用安心坑夫』 装丁: 岡本歌織 書影

家庭用安心坑夫

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2022年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

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『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論