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実は、内向的な人間です
文学・評論

実は、内向的な人間です

ナムインスク姜芳華

アジアで広く読まれるエッセイ集。大勢の集まりに疲れ、一対一の時間に安らぎを見出す——内向的な気質を抱える人々の日常を、自己否定ではなく肯定の側から穏やかに綴る。カバーは、カフェのカウンターに並ぶ人々がそれぞれに本を読み、珈琲を淹れ、猫と過ごす場面を、ピンクと黄を基調にした柔らかな線で描く。互いに干渉せず同じ空間に居合わせる、その心地よい距離感が、内向性を欠点ではなく素地として受け止める本書の眼差しと静かに重なる。

About

出版社
創元社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
AE SHOONG
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『自分疲れ: ココロとカラダのあいだ』 装丁: 矢萩多聞 書影

自分疲れ: ココロとカラダのあいだ

頭木弘樹

装丁矢萩多聞

装画香山哲

創元社 / 2023年

人文・思想
『風をとおすレッスン: 人と人のあいだ』 装丁: 矢萩多聞 書影

風をとおすレッスン: 人と人のあいだ

田中真知

装丁矢萩多聞

創元社 / 2023年

文学・評論
『ぼく自身のノオト』 装画: 中田いくみ 書影

ぼく自身のノオト

PratherHugh、北山修

装画中田いくみ

創元社 / 2021年

文学・評論
『フィールド言語学者、巣ごもる。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

フィールド言語学者、巣ごもる。

吉岡乾

装丁鈴木千佳子

装画朝野ペコ

創元社 / 2021年

人文・思想
『SNSの哲学: リアルとオンラインのあいだ』 装丁: 矢萩多聞 書影

SNSの哲学: リアルとオンラインのあいだ

戸谷洋志

装丁矢萩多聞

装画モノ+ホーミー

創元社 / 2023年

人文・思想
『ことばの白地図を歩く: 翻訳と魔法のあいだ』 装丁: 矢萩多聞 書影

ことばの白地図を歩く: 翻訳と魔法のあいだ

奈倉有里

装丁矢萩多聞

装画小林マキ

創元社 / 2023年

文学・評論
『うたがいの神様』 装丁: 山本知香子 書影

うたがいの神様

千原ジュニア

装丁山本知香子

装画Cato Friend

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『ホワイトラビット』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ホワイトラビット

伊坂幸太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真三谷龍二

新潮社 / 2017年

文学・評論
『エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード』 装丁: 大原由衣 書影

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード

荻原規子

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『賢者の怖れ 3』 装丁: 仁木順平 書影

賢者の怖れ 3

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2018年

文学・評論
『妖怪極楽』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

妖怪極楽

嬉野君

装丁坂野公一+吉田友美

装画ワカマツカオリ

講談社 / 2014年

文学・評論
『ゴブンノイチ』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴブンノイチ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『あること、ないこと』 装丁: クラフト+エヴィング商會+イラスト:吉田篤弘 書影

あること、ないこと

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+イラスト:吉田篤弘

平凡社 / 2018年

文学・評論
『宇宙からの帰還 望郷者たち』 装丁: 伸童舎 書影

宇宙からの帰還 望郷者たち

夏見正隆

装丁伸童舎

装画WYX2

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『ひとでちゃんに殺される』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひとでちゃんに殺される

片岡翔

装丁新潮社装幀室

装画雪下まゆ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『メビウス博士とジル氏 二人の漫画家が語る創作の秘密』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

メビウス博士とジル氏 二人の漫画家が語る創作の秘密

SadoulNuma、原正人

装丁セキネシンイチ制作室

小学館集英社プロダクション / 2017年

文学・評論
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『サンティアゴの東 渋谷の西』 装丁: 名久井直子 書影

サンティアゴの東 渋谷の西

瀧羽麻子

装丁名久井直子

装画竹田匡志

講談社 / 2019年

文学・評論