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自分疲れ: ココロとカラダのあいだ
人文・思想

自分疲れ: ココロとカラダのあいだ

頭木弘樹

自分」であり続けることの、ひそかな疲労に目を向ける一冊。ココロとカラダはひとつのようで噛み合わず、その隙間に立ち止まって考えるためのシリーズの中に置かれている。表紙では、星空と砂地を背景に、点描のような細かい粒で描かれた異形の生きものたちが寄り集まる。鮮やかなピンク、深い藍、苔のような緑が同居し、愛らしさとどこかぎこちない不穏さが入り混じる。タイトルの「疲」だけが明るいピンクに染まり、心と体の境がにじんでいく感覚を、絵のなかから静かに差し出してくる。

About

出版社
創元社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装画
香山哲
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『SNSの哲学: リアルとオンラインのあいだ』 装丁: 矢萩多聞 書影

SNSの哲学: リアルとオンラインのあいだ

戸谷洋志

装丁矢萩多聞

装画モノ+ホーミー

創元社 / 2023年

人文・思想
『風をとおすレッスン: 人と人のあいだ』 装丁: 矢萩多聞 書影

風をとおすレッスン: 人と人のあいだ

田中真知

装丁矢萩多聞

創元社 / 2023年

文学・評論
『フィールド言語学者、巣ごもる。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

フィールド言語学者、巣ごもる。

吉岡乾

装丁鈴木千佳子

装画朝野ペコ

創元社 / 2021年

人文・思想
『ことばの白地図を歩く: 翻訳と魔法のあいだ』 装丁: 矢萩多聞 書影

ことばの白地図を歩く: 翻訳と魔法のあいだ

奈倉有里

装丁矢萩多聞

装画小林マキ

創元社 / 2023年

文学・評論
『実は、内向的な人間です』 装丁: ニルソンデザイン事務所 書影

実は、内向的な人間です

ナムインスク、姜芳華

装丁ニルソンデザイン事務所

装画AE SHOONG

創元社 / 2020年

文学・評論
『ぼく自身のノオト』 装画: 中田いくみ 書影

ぼく自身のノオト

PratherHugh、北山修

装画中田いくみ

創元社 / 2021年

文学・評論
『お母さんのためのアルコール依存症回復ガイドブック』 装丁: 臼井新太郎 書影

お母さんのためのアルコール依存症回復ガイドブック

浅田仁子

装丁臼井新太郎

装画高杉千明

金剛出版 / 2019年

人文・思想
『村を守る不思議な神様 永久保存版』 装丁: 小口翔平+畑中茜+三沢稜 書影

村を守る不思議な神様 永久保存版

小松和彦、宮原葉月

装丁小口翔平+畑中茜+三沢稜

KADOKAWA / 2021年

人文・思想
『現代思想 2019年8月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

現代思想 2019年8月臨時増刊号

装丁水戸部功

水戸部功 / 2019年

人文・思想
『ブッダのおしえ 真訳・スッタニパータ』 装丁: 吉池康二 書影

ブッダのおしえ 真訳・スッタニパータ

前谷彰、今村正也、川根佑介、宮本敬三

装丁吉池康二

装画千海博美

講談社 / 2016年

人文・思想
『あたらしい自分になる本 増補版:SELF CLEANING BOOK』 装丁: 中島基文 書影

あたらしい自分になる本 増補版:SELF CLEANING BOOK

服部みれい

装丁中島基文

装画平松モモコ

筑摩書房 / 2016年

人文・思想
『復刻版 きけ 小人物よ!』 装丁: 山田英春 書影

復刻版 きけ 小人物よ!

ReichWilhelm、片桐ユズル

装丁山田英春

装画赤瀬川原平

新評論 / 2017年

人文・思想
『不易と流行のあいだ: ファッションが示す時代精神の読み方』 装丁: グルーヴィジョンズ 書影

不易と流行のあいだ: ファッションが示す時代精神の読み方

菅付雅信

装丁グルーヴィジョンズ

平凡社 / 2022年

人文・思想
『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』 装丁: 矢萩多聞 書影

奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの

久住邦晴

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

カバー写真クスミエリカ

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『巧拙無二: 近代職人の道徳と美意識』 装丁: 鈴木俊文 書影

巧拙無二: 近代職人の道徳と美意識

甲野善紀、土田昇

装丁鈴木俊文

装画高杉千明

剣筆舎 / 2020年

人文・思想
『子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?荒俣宏、内田樹、瀬戸内寂聴、坂東眞理子、福岡伸一、藤原和博、茂木健一郎、養老孟司 8人の識者に聞きました』 装丁: 岩城将志 書影

子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?荒俣宏、内田樹、瀬戸内寂聴、坂東眞理子、福岡伸一、藤原和博、茂木健一郎、養老孟司 8人の識者に聞きました

太田敏正

装丁岩城将志

装画ワタナベケンイチ

カバー写真森友治

日経BPマーケティング / 2013年

人文・思想
『人生を考えるのに遅すぎるということはない』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

人生を考えるのに遅すぎるということはない

安藤忠雄、三国清三、金田一秀穂

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画藤子不二雄A

講談社 / 2014年

人文・思想
『自分の薬をつくる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

自分の薬をつくる

坂口恭平

装丁佐藤亜沙美

装画大山功一

晶文社 / 2020年

人文・思想